works -布市のおしごと-

親子でこいのぼりポシェットのワークショップ

AppliQuéでは、使わなくなった布、お家に眠る布を寄付していただき、その布の柄や素材を生かしたアイテムに生まれ変わらせる取り組みをしています。

商品の製作過程で、どうしても出てしまうのが小さなハギレ。捨ててしまうのは簡単だけど、なんとか、小さなハギレも何かに活かせないかな… 。AppliQuéのスタッフが思いを巡らせる中で、子どもでも楽しめるものづくりに活用することにしました。

ちょうどイベント出店が重なる5月に向けて、ハギレの柄をうろこの模様に見立てた「こいのぼりポシェット」のワークショップを企画しました。生地の他にも、AppliQuéの工房には廃材として寄せられたボタンやフェルトの在庫があります。それらを目のパーツとして使うことにしました。

うろこにする布はボンドで貼り付けていくので、小さなお子さんでも取り組みやすいワークショップです。

ハギレの色や柄は、よりどりみどり。組み合わせ次第でいろんな雰囲気に仕上がります。お子さんだけでなく、お母さんも柄選びに夢中に

 

こんなにかわいい女の子も参加してくれました。お目目が2つバージョンもとっても素敵!

こちらのワークショップ、5月18日(土)の「vege&fork market」、5月19日(日)の「Yokohama Nature Week 2019」で、おさかなポシェットのワークショップとして体験していただけます。

出店情報の詳細はこちらの記事をご覧にください。

AppliQuéでは、こうしたアップサイクルを題材にしたワークショップの企画をおこなっています。ものづくりを楽しみながら、布を最後まで使い切る暮らし方を伝えていきたいと思っています。

ワークショップの企画につきましては、こちらまでお問い合わせください。使わなくなった布地や糸、ボタンなどの副資材の寄付も、受け付けていますので、お気軽にご相談ください。

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AppliQué
applique@morinooto.jp

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