
「めぐる布市」出口を広げるプロジェクトは、布の循環量を増やし、リユース品を活用する人をより増やしていく活動として、2023年4月から地球環境基金の助成を受けはじまりました。
寄付された布や手芸用品をモニターとして活用していただき、その活用事例をレポート·情報発信させていただくことで、リユースの啓発につなげるプロジェクトです。
3年目の2025年度も引き続きモニター募集を行い、地域の福祉団体や、居場所づくりのコミュニティをはじめ、アート関連や劇団などのクリエイティブ団体など新規で18団体がモニター参加してくださいました。
【「めぐる布市」出口を広げるプロジェクト 2025年度総集編】
https://applique.morinooto.jp/project/deguchimatome2025.html
「リユース素材を通して創作と学びの活動が広がった」
「多様な素材が創作と交流のきっかけになった」
「古布が表現の幅を広げる素材であることを実感した」
「資材確保が難しい中で活動の幅が広がった」
など、実際に活用していただいたモニター団体からの声が届いています。
2026年度も引き続き新規団体モニター15団体を募集いたします。
今年度はモニター募集要件が昨年とは異なりますので、以下の要件をご確認ください。
「めぐる布市」の活動にご理解ご賛同いただける団体の皆さま、ご応募お待ちしております。
モニターとなっていただく団体には、布・資材の詰め合わせを無償提供いたします。
今年度は、ご希望に添ったものをお渡しするのではなく、店舗では販売しにくかったり、余ってしまうようなもの、在庫が過剰にあるものから、こちらが選んだ布や副資材のご提供となります。
ご提供する布・資材は、手作業やワークショップ、販売品制作など、各団体様で自由にご活用ください。
届いた素材をヒントに、自由な発想で楽しみながら活用していただける団体を募集します。
以下、①~③の3つの選択肢の中から組み合わせ自由で、100サイズ程度の箱に詰め合わせたものを最大5箱ご提供いたします。

副資材とカットクロスのセットです。
さまざまな種類の副資材と、カットクロスの詰め合わせになります。

写真はイメージですが、広げるとこれくらいの量と種類の副資材が入っています。
使いかけのもの、古いものも多いです。

カットクロスもこちらでセレクトしたものを副資材と一緒に詰め合わせいたします。
カットクロスの素材や色、大きさは選べません。

在庫量の多い無地、花柄、和柄、とろみ素材、冬生地などの詰め合わせとなります。
コットンやリネンの生地は基本的にはございません。
ポリエステル等の化学繊維が多めです。
地味な色味が多くなることがあります。
色や素材は選べませんのでご了承ください。

2026年6月16日(火)に資材の提供日を設けております。
布や資材を直接お選びいただく場合は、ご参加ください。
・年間で新規15団体募集 ※海外団体には対応していません
・詳細はモニター決定後にご連絡いたします
・遠方で来訪できない場合は、①お楽しみボックス、②布ボックスをご利用ください
・活用後、活用の様子がわかる写真とレポートを提出していただきます。内容は記事やSNSで公開させていただくほか、場合によっては取材のご協力をお願いすることがあります。
・5月7日(木)~6月5日(金):モニター募集・提供先決定
・6月16日(火):資材提供日(ご来訪団体)
・6月下旬以降順次発送
・7~3月:活用事例のレポート・事例公開
ただ、寄付を受け取って終わりではなく、どういう活用方法があるのか、活用アイデアを考えたり、リユースを広めるための取り組みを一緒になってしていただける団体の応募をお待ちしています。
布と手芸用品のリユースステーション
【「めぐる布市」出口を広げるプロジェクト モニター募集】
〈エントリー方法〉
申し込み締め切り:2026年6月5日(金)
募集数:新規15団体
※申し込み団体多数の場合は選考の上、ご連絡いたします
以下のフォームよりエントリーしてください
https://forms.gle/ayMrv4upVugLNuwh8
【これまでご参加いだだいたモニター団体向け】
2023・2024・2025年度にご参加のモニター団体で、今年度も利用を希望する場合、上記と同様の布・資材の詰め合わせを最大5箱、3,300円+送料で提供いたします。
新規団体と同様、上記のフォームからお申込みください。
〈お問合せ〉
認定NPO法人 森ノオト ファクトリー事業部(担当:齋藤)
【この活動は、地球環境基金の助成を受けています】