都心部にほど近い環境ながら、少し足を伸ばせば里山環境が残る横浜市青葉区の住宅地。ここにたたずむ一軒家で、AppliQuéは工房を構えています。
商品を手がけているのは、地域に暮らす子育て世代の女性たち。素材の選定から企画、縫製、販売まで、一貫してたずさわっています。
暮らしに取り入れたい素敵な実用品が生まれるのは、暮らしのなかの気づきと日常への愛着から。「子どもたちに残したいもの」という次世代へのまなざしとともに。
縫う、繕うー。ものをつくり、いつくしむ文化を、ここから育んでいきます。
地球に還るものづくりー。
消費社会において、ものの命は短く、使い捨てが繰り返されている。
古布の回収工場には、ついこの前まで「新品」の顔でおすましして売られていた洋服が「ごみ」に姿を変えてやってきます。それも圧倒的な量で。
AppliQuéが提案するのは、形や用途を変えて繰り返し使えるもの。
シンプルだけど、広い用途。ひとつのアイテムが、使い手によって幾通りにも使い道が広がっていく様子を発信してきます。
補修やアップサイクルのオーダーメイドにも対応し、地球に還るまで、布のいのちを見届けます。
都心部にほど近い環境ながら、少し足を伸ばせば里山環境が残る横浜市青葉区の住宅地。ここにたたずむ一軒家で、AppliQuéは工房を構えています。
商品を手がけているのは、地域に暮らす子育て世代の女性たち。素材の選定から企画、縫製、販売まで、一貫してたずさわっています。
暮らしに取り入れたい素敵な実用品が生まれるのは、暮らしのなかの気づきと日常への愛着から。「子どもたちに残したいもの」という次世代へのまなざしとともに。
縫う、繕うー。ものをつくり、いつくしむ文化を、ここから育んでいきます。