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眠っている布 ありませんか?寄付布を募集しています

更新:2022年9月5日

現在、布や副資材の寄付のお申し込みがたいへん多く、整理の作業が追いつかないため、一旦受け入れを中断しています。

再開した際には、こちらでまたお知らせします。

ご了承ください。

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ご自宅で、眠っている布、使いそびれてしまいこまれている布はありませんか?

愛着のある布、いつか使おうと思っている布も、しまい込んだままにしておくと劣化したり、色あせをしたりして結局使えなくなってしまいます。そうなる前に、布をきちんと使いきりませんか?

AppliQuéは、「捨てるとつくるを楽しくつなぐ」アップサイクル布工房です。

寄付という形で布を回収し、手仕事の楽しさによって新しい命を吹き込み、蘇らせる活動をしています。

 

 

寄付していただいた布は、こんな風に生かしています。

□ハンドメイドの商品に

商品として使用する布は、1点ずつ丁寧に選別します。素材感や柄が生きるよう、手仕事で布小物や子ども服に仕立てています。

商品は、毎月開催している「めぐる布市」や、オンラインショップでご覧いただけます。

AppliQué工房open…月・木 10:00~15:00

青葉区鴨志田町818-3

 

□地域の女性のはたらく場に

AppliQuéの商品は、横浜市青葉区にある工房で、子育て世代の女性たちが仕立てています。

寄付していただいた素材が、女性たちの仕事を生み出しています。

工房のメンバーも随時募集しています。

興味のある方は、お問い合わせください。

 

□ワークショップの素材に

商品には使えない規格外の布地や小さなハギレは、イベントで親子の手仕事ワークショップにも活用しています。

手仕事の楽しみとともに、ものを大切に使い切る暮らし方を伝えています。

ハギレを使って自宅で製作を楽しめるオリジナルぬいぐるみやおさかなポシェットなど、手作りの楽しさを伝えるキットとして販売もしています。

https://applique.official.ec/categories/2276960

 

そのほか、商品に使わない布や副資材は、毎月「捨てるとつくるを楽しくつなぐ」場として、月7日間限定の手芸店、リサイクルファブリックマーケット「めぐる布市」を開催し、必要とする人へとつなぐ活動をしています。

届いたものを分類し、値段をつけ、アイロンをかけ直して整え、販売します。

そこで得た売り上げは、活動資金にさせていただいています。

 

 

寄付を募っているもの

○生地:木綿、リネン(麻)、ウール、革(合皮でないもの)、フェルト ※30cm以上のサイズがあるもの

○副資材:ミシン糸、ロックミシン用糸、刺繍糸、縫い糸等の糸や紐、ボタン、キルト芯、手芸用綿、ハトメ、カシメ、ゴム、リボン、毛糸など

目玉ボタンやウッドビーズ、モールなど、子どもの工作に使えるようなもの

○道具:ミシン、ロックミシン※必ず動作確認(電源、縫い目の確認)済みのもののみ
ハサミ、糸切りバサミ、ロールカッター、定規など

その他、様々な素材、道具の寄付を募っていますので、お気軽にお問い合わせください。

寄付のご依頼はお申し込みが必要になります。こちらのフォームよりお申し込みください。

お申し込み後にこちらからご案内のメールをお送りします。
その後は、ご案内した期間にお送りください。

送付方法

▶︎郵便や宅急便でお送りください。送料はご負担いただきますようお願いします。

※収納ボックス等で送られると粗大ゴミになってしまい対応に困りますので、必ずダンボールや袋等でお送りください。

▶︎工房の活動日である月曜か木曜の午前着指定でお願いします。

▶︎お送りいただく前に、一度メールかお電話で必ずご相談ください。

 

送付先

〒227-0033
横浜市青葉区鴨志田町818-3
森ノオト AppliQué事業部宛て
TEL 045-532-6941

 


【めぐる布市をささえ、笑顔が広がるめぐる布市ファンド「寄付布BOX」】

おかげさまで、工房には、全国から日々絶え間なく布や手芸用品が届くようになりました。

しかし、大量に届く布達を整理するスタッフ、倉庫の空き状況にも限りがあり、作業の進捗、布の巡り具合に合わせ、現在は数ヶ月お待たせをしながら進めている状況です。

 

めぐる布市の会場では、お客さまから「毎日布市をやればいいのに」「開催していない時は何をしているの?」と言われることもしばしば。

しかし、開催していない間は、おやすみをしているわけではなく、その間の作業が開催時以上に大変です。

「大切な布を安心して託せる」と、うれしいことに届くダンボールの数は加速度的に増えてきました。

 

昨年1年間で、めぐる布市が循環させた布や資材の量は、6トン以上。段ボールの数では、およそ640箱になります。これは寄付を通じて受け取った布や資材を、めぐる布市という場を通じて次に使う人へとつないだ量です

 

“モノは使ってこそ意味があり、命を吹き込まれる”

 これは、寄付の布を託すお客様からのお手紙に書き記されていたものですが、私たちも日々それを感じています。

そこで、ぜひ私たちの活動そのものを支えていただきながら、さらに循環を加速させ、一緒に広げていただきたい、力を貸していただきたい、という思いで、布の寄付と別に、お金での寄付「めぐる布市ファンド」を立ち上げました。

 

3000円を1口に寄付を募ります。
そこで集まったお金の3分の1を、めぐる布市の会場運営や倉庫賃貸、スタッフ人件費などの運営に充て、めぐる布市をこれからも継続していく費用としたいと考えています。
残り3分の2で、さらにめぐる量を増やすために、この素材を必要とする子どもや若者にかかわる施設や団体、活動に布や副資材がつまった寄付布BOXを届けていきたいと考えています。
30000円貯まると、1つのBOXが1つの団体に届く仕組みです。

 

 

こちらは一例ですが、お届け先が決まったら、その団体の年齢層、使用目的、希望などをヒアリングしながらそれぞれのニーズに合わせてつくります。開けた瞬間の、そしてその後の創作のうれしさにつながるように、ニーズに合わせて一つひとつ素材を選び、手間暇かけて寄付品を整え、お届けします。

 

 

誰かの役に立てば、と送っていただいている皆さんからの寄付品が、誰かの笑顔につながるように。

私たちができることは、みなさんからの想いを、つないで、さらに広げること。

ぜひ、この活動を支えて、広げていただけるようご協力お願いします。

詳細はこちら

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AppliQuéHP https://applique.morinooto.jp/

Facebook  https://www.facebook.com/megurununoichi

IG (めぐる布市) @megurununoichi

 

LINEからもご連絡お受けします

めぐる布市LINE

https://lin.ee/1ngwCix

 

 

すでにご寄付いただいた皆さま、ありがとうございます!!

布のご寄付、ありがとうございました

 

 

 

 

 

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