style -めぐる布市のある暮らし-

tete × めぐる布市コラボ企画ーオリジナルカラーで継なぐ「がま口財布&ポーチ」オーダー会ー

10月のめぐる布市に合わせて楽しいコラボ企画が生まれました!

tete × めぐる布市コラボ企画

ーオリジナルカラーで継なぐ「がま口財布&ポーチ」オーダー会ー

 

工房に届く素材の中には革もあります。

タグのように使ってみたり、キーホルダーにしてみたり。

何かもっとうまく使いこなせないかなと思っていたところ、青葉区在住の革小物作家 teteの古田佐和子さんからお声がけいただき、ガマ口のお財布とポーチを作ってみよう!ということになりました。

そういえば、ガマ口も布市に大量に届く素材の一つ。
慣れるまではちょっとコツがいるというガマ口は、工房にまだまだ在庫があります。

布はもちろん、素敵な色の端革もたくさんあるのにもったいない!

ぜひ、これを活かしてオリジナルの財布ができたらそれはとっても楽しいのでは?と、打ち合わせの段階からワクワクしてきました。

 

 

 

古田さんは、デザインの学校を出た後、文房具などのプロダクトデザインの会社に入りユニバーサルデザインの仕事をしていました。

その後、バッグメーカーに入り、パタンナーの下で学んでいるうちに自分でもデザインをするように。

きっかけになったのは、お母様が知人から安く譲り受けたこの中古の革用工業ミシン

 

2014年より自身のブランド「tete」を立ち上げ、バングラデシュで生産しデザインから輸入卸まで一人で行いながら、全国の百貨店でのポップアップ出店をしていたという、どこからそのバイタリティが?と驚くほどの行動力!

出産を機に、あらためて作家としてどういう商品を作っていくべきかを考える中で、

「量産をしたくない。新しいものではなく、すでに世にあふれている本革に新たな命を吹き込み、これ以上新しい革を生み出さないモノづくりをしたい」という思いに変わってきたのだそうです。

現在は一度製品になった革や長年保管されていた革を分解し、ツギハギすることで生まれる革のアップサイクル製品を制作

 

これらは、おうちに眠るバッグを解体して財布にするところ。ああ、捨てなければよかった….というバッグたちが脳裏にチラチラ。

藤が丘にあるtetecafeは、旦那様と二人三脚で営むお店です。

元々は、制作した作品を披露するお店が欲しいけれど、バッグや財布だけでは…というので旦那様に協力してもらい、cafeとの併設をすることになったのだとか。

旦那様は都内の某有名ホテルでシェフをしていたり、行列のできるパン屋さんのサンドイッチ開発をしていたり…..と多彩な方。あんなに本格的な味がこんな近所で食べられるなんて!とスタッフが驚いていたのですが、そのお店が生まれた経緯に、二度驚きました。

 

teteという屋号。よくみるとteとteの間が少し空いています。これは、「手(te)と手(te) の間にある想像の余白」なんだとか。

 


「がま口財布&ポーチ」オーダー会

布市で好きな革と内布の組み合わせを選んでいただき、そのままオーダー。

お渡しは、12月の布市になります。(※郵送でも受け付けます)

①がま口親子財布 12,000円(税込)

②がま口ポーチ 7,000円(税込)※鳥の口金は+300円になります

※お客様ご自身で革・布用意の場合はそれぞれ割引

 

【持ち込みの場合】少し大きめのサイズでご用意ください

①がま口親子財布 :革12×13cm…4枚/布16×12cm…4枚
②がま口ポーチ:鳥の口金:革12cm×13cm…4枚/生地12cm×20cm…2枚

四角い口金:革11cm×14cm…4枚/生地14cm×20cm…2枚

 

こちらはポーチ。2つの口金から選べます(鳥さんの口金は+300円)

 

革や布の組み合わせで無限に広がるオリジナルなお財布とポーチ。

ぜひ、選ぶ時間も楽しんで!

オーダーはめぐる布市の会場で受け付けています。
https://forms.gle/wu1fzaSxCUyFbLxA9

………..
【10月のめぐる布市】
10/12(木)~20(金)
*14(土)15(日)はお休み
10:00-/11:30-/13:00-※1枠7名
場所:森ノハナレ
*駐車場は、1枠2台まで。

tete
https://www.instagram.com/tete.leather/
tetecafe
https://www.instagram.com/tetecafecoffee/

 

 

 

 

 

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