横浜市が推進する「地球1個分で暮らそう STYLE100」に、めぐる布市が関わる、横浜グリーンエクスポのシンボル展示制作の取り組みが紹介されました。

めぐる布市に寄付された、家庭で眠っていた布やハギレ。その布たちにステッチや染め、プリントなどを施し、多くの人の手でつなぎ合わせ、大きな「服」をつくるプロジェクトです。
記事では、7月30日〜8月2日にアートフォーラムあざみ野で開催したワークショップの様子とともに、制作に携わる矢内原充志さんの想いや、私たちがこの取り組みに感じている可能性も紹介されています。
手芸や洋裁では使い道が見つかりにくい布も、人の手や自由な発想が重なることで、新たな魅力を持つ作品へ。
布の循環の可能性を広げる取り組みを、ぜひご覧ください。
掲載記事はこちら
https://style100.city.yokohama.lg.jp/activity/activity-3384/