めぐる布市は、横浜市青葉区鴨志田町の工房で開催している布と手芸用品に特化したリユース手芸店です。
今年度からめぐる布市は常設店にリニューアルいたします。
予約も参加費も不要となりますので、お気軽に遊びに来ていただけたら嬉しいです。

5月25日(月)、めぐる布市は常設店としてリニューアルオープンいたします。
営業日は月・木・金の週3日、営業時間は10:00~15:00です。
予約不要、参加費不要です。
来店時に受付にてお名前のご記入をお願いいたします。
店舗1階半分は、レジとスタッフの作業スペースとなり、お買い物スペースは以前より少し縮小されますが、今までと同じくらいなるべく多くの布や手芸用品を見ていただけるよう、工夫して陳列しますのでご安心くださいね。
そして、これまでのような月ごとの特集は無くなりますが、営業日の朝に「今日のおすすめ」をInstagramでご紹介しつつ、並べていく予定です。
夏からイベント出張がいくつか続くため、春夏の期間は7月17日(金)までの営業となり、その後の再オープンは象の鼻テラスのイベント終了後の秋を予定しております。
売り場のリニューアルと並行して、次々と届く寄付布の値付けも行っていて、相変わらずバタバタな工房ですが、オープン日までにはばっちり整っていることでしょう。
これからの布市も引き続き楽しみにしていてくださいね。

駐車場のご利用は1時間300円の有料となり、1台あるうちの1台は予約制、もう1台は先着順に停めていただけます。
ご予約はLINEのトップ画面からとなります。
予約後、1時間以内にお支払いをお願いいたします。
お支払い完了後、ご予約確定となります。
お支払いの確認ができない場合、キャンセルとなりますのでご了承ください。
※満車時はお近くのコインパーキングをご利用ください。
※交通の妨げや近隣住人への迷惑となるため、路上駐車はご遠慮ください
【LINE】
これまでは参加していただいた月に1ポイント付与していましたが、今後は1回2,500円以上お買い上げのお客様に1ポイントおつけします。
5ポイント貯まると500円割引券が特典として付与されます。
これまでのポイントカードから切り替えが必要となりますので、ご来店時に手続きを取らせていただきます。
これまでお貯めいただいたポイントもそのままご利用いただけますので、ご安心ください。
参加費500円を頂戴していた代わりの特典だったハギレの詰め放題ですが、
これからは、あずま袋付きで550円となります。
外のデッキで詰めていただきますので、晴れの日限定となります。
雨の日限定で、110円のカットクロスを1枚プレゼント!
朝の時点で雨が降っていればレイニーデイとなります。
スタッフがうっかり忘れてしまっていたら、遠慮なくお声がけくださいね。

商品をインスタライブでご紹介しつつ、お客様とスタッフが直にやり取りしながらオンライン上でお買い物ができる「オンライン布市」。
月に2回、水曜日の11:00~12:00、1時間という限られた時間のなかでお届けします。
スタッフのおすすめの回と、リクエストがあったものをご紹介する回があります。
イベント出張がある月などは、どちらか1回が事前収録のミニオンライン布市に変わります。
Instagramで最新情報をご確認ください。
生配信が見られない方は、アーカイブからもご覧いただけます。
締切りは翌朝の10:00となります。
▶︎7月までのオンライン布市
5月13日(水)/ 27日(水)
6月10日(水)/ 24日(水)
7月8日(水)/ 15日(水)※ミニ
・オンライン布市(生配信)11:00~12:00
・ミニオンライン布市(収録)20:00投稿予定
【参加方法の詳細】
オンライン布市終了後、DMで以下をお知らせください。
ミニオンラインの場合は、早いもの順になります。
●ご連絡いただく内容
・ご購入品(商品のスクショも一緒にお願いします)
・お名前
・お電話番号
・メールアドレス
・お支払い方法(クレジット / 銀行振込)
・お受け取り方法(配送 / お取置き)
・配送先(配送の方のみ)
●ご参加について
手数料として月に一度のみ 500円かかります
(見るだけ参加は無料です)
同じ月のオンライン布市は おまとめOK
(お取置き料 100円)
ぜひメンバーズ参加もご検討ください
※毎回のお買い物5%OFF

オンライン布市を一人でじっくり楽しめる「プライベート布市」。
1枠45分間、スタッフと直通のLINE電話、またはZOOMで話しながらお買い物をしていただけます。
ゆっくり自分のペースでお買い物を楽しみたい方、お探しの布や資材がたくさんある方におすすめです。
日時:6月3日(水)11:00/13:00/15:00
ご参加希望の方は、InstagramのDMやLINE、メールからお申し込みください。
お問い合わせもお気軽にどうぞ。
※3,000円の参加費のほか、購入品の代金と送料が別途かかります
※1万円以上送料無料

めぐる布市を継続していくために、めぐる布市を支える仲間「めぐる布市メンバーズ」を募集しています。
月会費500円で参加できるメンバーズの特典が、オンライン布市を含む「毎回のお買い物が5%OFF」に変更となりました。
そのほか、メンバーズ特典の時にはさらに割引も!
メンバーズのご参加お待ちしています。
【詳細はこちら】
https://applique.morinooto.jp/news/members.html

●アートフォーラムあざみ野
日程:7月30日(木)~ 8月2日(日)
●象の鼻テラス
日程:9月26日(土)・27日(日)
準備の様子など最新の情報は、Instagram @megurununoichi でご確認ください。
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「めぐる布市」は、自宅で大切にしまいこまれた布や、使いそびれた手芸用品を、新たな使い手につなぐ期間限定のリユース手芸店です。
全国から届く布や手芸用品を仕分けし、整え、次に必要としてくださる方のもとへとめぐらせる活動をしています。

お店に並ぶのは、様々な布地を中心に、糸や針、リボンや羊毛、毛糸…..といった手芸用品、まだまだ現役で活躍できるミシンやアイロン、定規、ハサミといった道具類も。
通常のお店のように、なんでもある品揃えとは違いますが、ここでしか出会えないもの、その時にめぐりあえないものがあり、お値段もアウトレット価格で大変お手頃です。
必ずほしいものがあるとは限らないかわりに、ここで出会ったものから何かをつくる、何を作ろうかなと妄想する、そんな時間が至福の時。
まるで宝探しのように心が湧き立つ瞬間がたくさんあります。
ぜひ、楽しんでくださいね。

期間:2026年5月25日(月)~ 7月17日(金)の月·木·金
営業時間: 10:00~15:00
予約不要、参加費不要
場所:森ノハナレ
住所:横浜市青葉区鴨志田町818-3 森ノオト オウチ裏
東急田園都市線·青葉台駅よりバス10分、バス停より徒歩3分
アクセスの詳細はこちらをご覧ください。
*駐車場 300円 / 1h
2台のうち、1台は予約制、1台は先着
ご予約はLINEからとなります
【会場】
森ノハナレ(横浜市青葉区鴨志田町818-3)
東急田園都市線・青葉台駅よりバス10分、バス停より徒歩3分
アクセスの詳細はこちらをご覧ください。
NPO法人森ノオト ファクトリー事業部
HP:https://applique.morinooto.jp/
…………
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「めぐる布市」出口を広げるプロジェクトは、布の循環量を増やし、リユース品を活用する人をより増やしていく活動として、2023年4月から地球環境基金の助成を受けはじまりました。
寄付された布や手芸用品をモニターとして活用していただき、その活用事例をレポート·情報発信させていただくことで、リユースの啓発につなげるプロジェクトです。
3年目の2025年度も引き続きモニター募集を行い、地域の福祉団体や、居場所づくりのコミュニティをはじめ、アート関連や劇団などのクリエイティブ団体など新規で18団体がモニター参加してくださいました。
【「めぐる布市」出口を広げるプロジェクト 2025年度総集編】
https://applique.morinooto.jp/project/deguchimatome2025.html
「リユース素材を通して創作と学びの活動が広がった」
「多様な素材が創作と交流のきっかけになった」
「古布が表現の幅を広げる素材であることを実感した」
「資材確保が難しい中で活動の幅が広がった」
など、実際に活用していただいたモニター団体からの声が届いています。
2026年度も引き続き新規団体モニター15団体を募集いたします。
今年度はモニター募集要件が昨年とは異なりますので、以下の要件をご確認ください。
「めぐる布市」の活動にご理解ご賛同いただける団体の皆さま、ご応募お待ちしております。
モニターとなっていただく団体には、布・資材の詰め合わせを無償提供いたします。
今年度は、ご希望に添ったものをお渡しするのではなく、店舗では販売しにくかったり、余ってしまうようなもの、在庫が過剰にあるものから、こちらが選んだ布や副資材のご提供となります。
ご提供する布・資材は、手作業やワークショップ、販売品制作など、各団体様で自由にご活用ください。
届いた素材をヒントに、自由な発想で楽しみながら活用していただける団体を募集します。
以下、①~③の3つの選択肢の中から組み合わせ自由で、100サイズ程度の箱に詰め合わせたものを最大5箱ご提供いたします。

副資材とカットクロスのセットです。
さまざまな種類の副資材と、カットクロスの詰め合わせになります。

写真はイメージですが、広げるとこれくらいの量と種類の副資材が入っています。
使いかけのもの、古いものも多いです。

カットクロスもこちらでセレクトしたものを副資材と一緒に詰め合わせいたします。
カットクロスの素材や色、大きさは選べません。

在庫量の多い無地、花柄、和柄、とろみ素材、冬生地などの詰め合わせとなります。
コットンやリネンの生地は基本的にはございません。
ポリエステル等の化学繊維が多めです。
地味な色味が多くなることがあります。
色や素材は選べませんのでご了承ください。

2026年6月16日(火)に資材の提供日を設けております。
布や資材を直接お選びいただく場合は、ご参加ください。
・年間で新規15団体募集 ※海外団体には対応していません
・詳細はモニター決定後にご連絡いたします
・遠方で来訪できない場合は、①お楽しみボックス、②布ボックスをご利用ください
・活用後、活用の様子がわかる写真とレポートを提出していただきます。内容は記事やSNSで公開させていただくほか、場合によっては取材のご協力をお願いすることがあります。
・5月7日(木)~6月5日(金):モニター募集・提供先決定
・6月16日(火):資材提供日(ご来訪団体)
・6月下旬以降順次発送
・7~3月:活用事例のレポート・事例公開
ただ、寄付を受け取って終わりではなく、どういう活用方法があるのか、活用アイデアを考えたり、リユースを広めるための取り組みを一緒になってしていただける団体の応募をお待ちしています。
布と手芸用品のリユースステーション
【「めぐる布市」出口を広げるプロジェクト モニター募集】
〈エントリー方法〉
申し込み締め切り:2026年6月5日(金)
募集数:新規15団体
※申し込み団体多数の場合は選考の上、ご連絡いたします
以下のフォームよりエントリーしてください
https://forms.gle/ayMrv4upVugLNuwh8
【これまでご参加いだだいたモニター団体向け】
2023・2024・2025年度にご参加のモニター団体で、今年度も利用を希望する場合、上記と同様の布・資材の詰め合わせを最大5箱、3,300円+送料で提供いたします。
新規団体と同様、上記のフォームからお申込みください。
〈お問合せ〉
認定NPO法人 森ノオト ファクトリー事業部(担当:齋藤)
【この活動は、地球環境基金の助成を受けています】

今年で3度目の開催となるハギレ活用コンテスト「めぐる布市クリエイティ部」。
7月30(木)~8月2日(日)に開催される「めぐる布市@アートフォーラムあざみ野」に合わせて、作品を募集します。
ハギレと指定の素材を組み合わせてオリジナルの作品を作ってみませんか。
新たな活用アイデアに出会えることを楽しみにしています。
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手芸をしているとどうしても出てきてしまうハギレ。
捨ててしまうのはもったいない!ということで、布市ではハギレの詰め放題もご用意しているのですが、それでもハギレはなかなか減りません。
ハギレの活用方法を募集してみてはどうか、そしてそれをコンテストにすることで、参加者全員が楽しめるのでは?
という思いからこの企画が動き始めました。
また、寄付ではたくさん届くものの、活用する人が限られ余りがちな素材は他にもたくさんあり、それらの素材と組み合わせて募集してみたら、もっと面白い、新しいアイデアが見つかるかもしれない。
そんな期待と希望を込めて一昨年スタートしたハギレ活用コンテスト「めぐる布市クリエイティ部」。
昨年、一昨年と、たくさんの個性豊かな応募作品が集まり、新しいアイデアやひらめきを得ることができ、まだまだ多くの可能性があることを感じました。
実際展示を行うことで、素材の活かし方や、サイズによっても印象が変わること、作者の思いや工夫がよくわかって、実物を見ることで得るものも大きかったです。
今年も昨年と同じく、ハギレにファスナー、ボタン、とろみ生地、レース、バイアステープのいずれかを組み合わせた作品を大募集いたします!
今年もどんな作品が届くのか、今からワクワクしています。
老若男女、手芸が得意な方から初心者の方まで、どなたでも気軽にご参加ください。
審査員は引き続き横浜美術大学の加藤良次先生と洋服作家MayMeの伊藤みちよさん。
ノミネート作品はアートフォーラムあざみ野で会期中展示を予定しています。
今年も審査員のお二人と一緒にインスタライブで審査発表予定ですので、楽しみにしていてくださいね。

こちらは昨年の受賞作品の数々。
細部までこだわりの詰まった作品は、こんな使い方があったのかと驚かされることも多く、それぞれの活用アイデアに個性が光っていました!

昨年のアートフォーラムあざみ野での展示風景。
一昨年のゾウノハナテラスでは、展示スペースに限りがあったこともあり、ノミネート作品のみの展示となりましたが、昨年は、ご応募いただいた全作品を展示させていただきました!
どの作品にも思いや工夫が込められていて、みなさんの創造力と遊び心に感激しきりでした。
広々とした空間での展示は、大きな作品も見やすく、壁に吊るしたり、平置きもできたりと、ギャラリー展示の素晴らしさも感じました。

審査発表はInstagramで生配信!
審査員のお二人が各受賞作品にコメントしてくださいます。
実際に会場に駆けつけてくださった方も。
ハギレを使って、自由な発想と独自の工夫を凝らしたオリジナル作品を作ってみませんか。
今年初めて参加する方も、これまで参加してくださった方も、ぜひ奮ってご参加ください。
複数の応募も大歓迎です。
たくさんのご応募お待ちしております!
2026年4月23日(木)~ 6月30日(火)
1, ハギレを活用すること
2, ファスナー / ボタン / とろみ生地 / レース / バイアステープ のいずれか1点以上活用したもの
※布や素材はめぐる布市で購入したものや、自宅にあるハギレをご利用ください
※新品で購入したものではないものを活用してください
※新しく作ったもので、Instagramに未掲載の作品をご応募ください
①一般
②キッズ(小学生以下)
①Instagaramで@meguru_creativeをフォロー
②投稿テキストに
1. 作品タイトル、
2. ファスナー / ボタン / とろみ生地 / レース / バイアステープ の中から活用した素材
3. 特に工夫した点など、
4. 応募部門(一般・キッズ のいずれか)
をご記入ください。
③写真
1枚目…作品のメイン写真
2枚目…制作前の活用素材(布や毛糸等活用した素材)のグループ写真
3枚目…指定の素材を使った箇所のアップの写真
4枚~ … 工夫した点や、お気に入りの部分など
※1投稿に10枚まで入ります
④「#めぐる布市クリエイティ部2026」をつけて作品写真を投稿してください
キャプションコメントには
1.作品タイトル
2.ファスナー / ボタン / とろみ生地 / レース / バイアステープの中から活用した素材
3.応募部門(一般・キッズのいずれか)
4.お名前(ニックネーム)
5,工夫した点や感想
も入れてください。
作品の画像と
1.作品タイトル
2.ファスナー / ボタン / とろみ生地 / レース / バイアステープの中から活用した素材
3.応募部門(一般・キッズのいずれか)
4.お名前(ニックネーム)
5,工夫した点や感想などをご記入の上
下記のメールアドレスへ、タイトルに「めぐる布市クリエイティ部2026」とご記入の上、お送りください。
めぐる布市クリエイティ部アカウントに投稿させていただきます。
※インスタグラムのアカウントが非表示設定の方は、上記の方法でメールでご応募いただくか、ダイレクトメールにてご応募ください。

募集期間中の4月23日(木)~6月30日(火)に、オンラインショップにて「めぐる布市クリエイティ部素材BOX」を販売いたします。
60cmサイズの段ボールに、スタッフがぎっちり詰め込んだ素材たち。
総額3,300円以上のセットが、送料込みの1,980円でご購入いただけます!
この素材BOXもぜひ活用して、オリジナル作品を作ってみてくださいね!
▼オンラインショップ
URL:https://applique.official.ec/items/87936486
※イベント出店のため、発送は4月30日(木)以降となります
※GWの連休は休業となりますのでご了承ください

1984年東京藝術大学大学院修了。
卒業制作サロン・ド・プランタン賞、安宅賞、原田賞
現在:横浜美術大学学長、クラフトデザイン研究室テキスタイルデザイン教授
JTC日本テキスタイルカウンシル代表理事。
2014~奈良県五條市赤根染めプロジェクト参画。
2019年清州国際工芸ビエンナーレ招待出品、
2015~2023年「寺家回廊」他多数。
2023年釜山国際アートフェア外国人招待枠出品。
https://applique.morinooto.jp/project/yokobikatou.html

「シンプルで着やすく、愛着を持って長く着られる服」をテーマに大人服を制作。
作りやすく、着映えのするデザインの手づくり服は、幅広い年代から厚い支持を得ている。
ヴォーグ学園講師(東京校・横浜校・名古屋校)
NHKすてきにハンドメイド出演
書籍「MayMeスタイル シンプルワードロープ」(日本ヴォーグ社)他多数
映画『繕い裁つ人』洋裁指導
https://applique.morinooto.jp/project/itomichiyo.html
7月31日(金)12:00〜アートフォーラムあざみ野から審査員と一緒にインスタライブで発表予定
めぐる布市グランプリ:めぐる布市お買い物券1万円相当
準グランプリ:めぐる布市お買い物券5000円相当
審査員特別賞(横浜美術大学賞、MayMe賞)
布市スタッフ賞
キッズ賞
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今後の新たな情報は
森ノオト記事、 Facebook、LINE、X(旧twitter)などでご案内します。
【この活動は、地球環境基金の助成を受けています】


新緑が眩しい季節がやってきました。
来たる4月22日(水)~27日(月)の6日間、横浜髙島屋へ出店します!
12月に引き続き2度目の出張ですが、今回は売り場も広くなり、春夏向けの生地や新着布、副資材もたくさん並びます。
ぜひ遊びにきてくださいね。


昨年12月の初出店も記憶に新しい「めぐる布市@横浜髙島屋」。
想像以上の大盛況だったこともあり、嬉しいことに再びお声がけいただき、今回の催事にまた出店させていただくこととなりました。
今回のテーマは、横浜市内や神奈川県を拠点に活動する作家の方々や地元ブランド、横浜タカシマヤ限定商品など、地域の魅力たっぷりのアイテムが一堂に並ぶ「LOVE YOKOHAMA LOVE KANAGAWA」。
めぐる布市の出店する8階催会場では、横浜の名物グルメから神奈川の作家が手がけた雑貨など、様々なお店が並びます。
スペシャルなイベントも会期中は毎日開催されるので、そちらも要チェックですよ!

ただいま段ボールに囲まれながら、値付けに梱包にと追われている真っ最中です。
イベント出店には慣れてきたはずなのに、毎度余裕がありません。

前回の出店時はクリスマス直前の真冬でしたが、今回は春ということで、春夏向けの生地が多めです。
もちろん新着布、レトロ布、布市でしか出会えないような生地もたくさんありますよ!
寄付で届いたばかりのたくさんの毛糸も。
前回よりも多めにご用意できそうです。

そして、Webショップ限定商品や、布市オリジナル織り機、ワークショップで人気のぬいぐるみキットも販売します。
ボタンやテープ類など、前回よりもたくさんの副資材が並ぶ予定です。

今ではめぐる布市の定番商品となった【めぐるなかま】のパッチワークカット布。
さまざまなかたちで布市に関わる人が増えて欲しいという思いから、パッチワーク用の布づくりが始まりました。
福祉作業所のみなさんに、お仕事として布のカットをお願いしています。
カット布を作ってくださっている福祉作業所は、
横浜市旭区にある 生活介護事業所 ミコミコさん、社会福祉法人 紡 夏の空 さん、
緑区にあるNPO法人 ぷかぷか さん、青葉区にある社会福祉法人 グリーン さん。
始まった当初から少しずつ仕事を請け負ってくださる作業所が増えたことで、販売数を増やすことにつながっています。

そのほか、ミコミコさんや横浜市旭区にある認定NPO法人 いっぱい さんの作品も販売予定です。
上の写真は前回の横浜髙島屋出店時のもの。
今回も個性豊かな一点ものがたくさん並びます。

出来上がったばかりの「めぐる布市 コンセプトブック」も。
めぐる布市の活動と、その背景にある想いをまとめた一冊です。
めぐる布市の活動をもっと知りたい方、
リユースやサステナブルな暮らしに興味がある方、
地域活動や循環の仕組みに関心のある方、
ぜひ手に取ってご覧ください。
【詳しくはこちら】
https://applique.morinooto.jp/news/book.html
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今回もできる限りたくさんの布や手芸用品を持っていく予定ですので、ご期待ください。
美味しいものや可愛いもの、楽しいイベントも盛りだくさんの催事ですので、時間をたっぷり取ってきてくださいね。
常連さんから初めての方まで、みなさんにお会いできるのを楽しみにしています!
【横浜髙島屋ホームページ】
https://www.takashimaya.co.jp/yokohama/special/love_yokohama_love_kanagawa/
めぐる布市は、「地元発の雑貨・クラフト」で掲載していただきました。
……………………………………………………………
期間:2026年4月22日(水)~ 27日(月)
時間:10:00~19:00 ※最終日は17:00まで
場所:横浜髙島屋8階催会場
「横浜駅」西口より徒歩1分。JR横浜駅南改札からもご利用いただけます
めぐる布市 コンセプトブック
捨てるとつくるを楽しくつなぐ-めぐる布市の作り方ー
が出来上がりました。

…………
自宅で眠っていた布や手芸用品が、新しい使い手へとめぐっていく。
めぐる布市の活動と、その背景にある想いを一冊にまとめたコンセプトブックです。
めぐる布市は、使いそびれてしまった布や手芸用品を、必要とする人へつなぐリユース手芸店です。
その活動は、単なる販売ではなく、布の循環をつくる実践の場でもあります。
本書では、活動が生まれた背景や大切にしている考え方、布がどのように人から人へと渡っていくのか、その流れを丁寧にまとめました。
また、実際に関わる人たちや、地域・教育・福祉とのつながりなど、広がり続ける布の循環の姿も紹介しています。
「布はめぐるもの」
そんな価値観が少しずつ社会に広がっていく過程を、記録として残した一冊です。
【おすすめしたい方】
・めぐる布市の活動をもっと知りたい方
・リユースやサステナブルな暮らしに興味がある方
・ものづくりや手芸が好きな方
・地域活動や循環の仕組みに関心のある方
【商品情報】
・価格:550円(税込)
・仕様:フルカラー冊子
・ページ数:16ページ
WEBSHOPで販売しています
https://applique.official.ec/items/141728795

読むことで、布の見え方が少し変わるかもしれません。
あなたの手元にある一枚の布も、次の誰かへとつながっていきます。
…….
※この冊子は、地球環境基金の助成を受けて制作いたしました

4月29日(水・祝)に青葉台駅から徒歩3分、郵便局の2階にある「スプラス青葉台」で、こいのぼりグッズ制作会が開催されます。
「スプラス青葉台」は、2021年にオープンした、しごと〈Work〉と暮らし〈Life〉の融合を目指す
コミュニテイ&コワーキングスペース。
ここでは様々なイベントが開催されており、今回はめぐる布市とのコラボイベントとなります。
こどもの日が近いということで、端午の節句を彩る「鯉のぼり」をテーマにした2つのワークショップを開催!
年代問わず参加できるワークショップです。
多くの方のご参加をお待ちしております!
単色デザインの「ミニ鯉のぼり」を作ります。

型紙とスタンプを使ったステンシル技法で好きな色に染めることができ、複数の鯉のぼりを組み合わせてオリジナルの飾りを作ることも可能です。

初めてでも簡単にご参加いただけます。ワークショップはステンシルのみで、仕上げはお家で行なっていただきます。
こちらのワークショップは小学生以上の方が対象となります。
●出来上がりのサイズ:横25cm 縦6.5cm

ハギレの柄をうろこの模様に見立てた「こいのぼりポシェット」のワークショップです。

ボタンやフェルトを目のパーツとして使います。うろこにする布はボンドで貼り付けていくので、小さなお子さんでも取り組みやすいワークショップです。

【会場】スプラス青葉台
【日時】2026年4月29日(水・祝)
①10:00~11:00 /②11:00~12:00/ ③13:00~14:00/ ④14:00~15:00
【予約】不要。お好きな時間枠にお越しください。先着順にご案内します。
【参加費】当日現金またはPayPay払い
【対象】
「ミニ鯉のぼりワークショップ」のみ小学生以上(親子連れ、一人参加、初心者歓迎)
「こいのぼりポシェット」はどなたでも大歓迎です
【定員】各ワークショップ 各回5名
「ミニ鯉のぼりワークショップ」 1尾 1,000円(税込)
「こいのぼりポシェット」1,500円(税込)
………………………………………………………………………………………………
スプラス青葉台:https://spras-aobadai.net/4428/