布の循環量を増やし、リユース品を活用する人を増やすために取り組む「めぐる布市」出口を広げるプロジェクトの3年目。今回ご紹介するのは、デザインフェスタギャラリー原宿「コラージュ編み物クラブ」さんの活用事例です。

 

「編み物コラージュクラブ」は、アート作品やオリジナル商品を発信するためのギャラリー「デザインフェスタギャラリー原宿」で行われている編み物のクラブです。デザインフェスタギャラリー原宿の運営スタッフ、レイチェル・ベドーラさんと小松優子さんが昨年2月に立ち上げました。

 

活動拠点のデザインフェスタギャラリー原宿・WEST館。POPな外観が目を引きます。取材の日は、道路に面したテラスで活動していました

 

アメリカ出身のレイチェルさんは、コラージュ編み物クラブで、「ヤーンボビング(Yarn Bombing)」と呼ばれるアートプロジェクトにチャレンジしています。色とりどりの毛糸の編み物を街路樹やベンチ、銅像などに巻きつけ、殺風景な風景をあたたかく彩る、アメリカ発祥とされるストリートアートです。デザインフェスタギャラリー原宿内にある小道の木々を装飾するために、参加者が小さな編み物のパーツを完成させ、コラージュして木々を飾り付けています。

コラージュ編み物クラブはデザインフェスタギャラリー原宿で月に2回開催、参加費は1回千円

 

Instagramを通じて、めぐる布市の出口プロジェクトを知ったレイチェルさん。プロジェクトに応募し、最初は毛糸だけ、と思っていたそうですが、アート作品に使えそうだと、チャックだったり、ベルトのパーツだったりと、さまざまな副資材の提供を受けたそうです。「たくさんの量があったので、参加者の方に持ち帰ってもらえるのもありがたかったです」。編み物の初心者の方には特に、編み針や棒針などの道具類が喜ばれたそうです。

出口プロジェクトのさまざまな素材が活用されています

 

コラージュ編み物クラブの参加者は日本人、外国人と半々の割合だそうです。取材時は少人数での開催でしたが、日曜に開催するときには20人くらい参加することもあるのだとか。「英語を勉強したい、日本語を勉強したいという方だったり、友だちを作りたいという方もいらっしゃいます。編み物のイベントがそういった国際交流のきっかけになりますよね」とレイチェルさん。アメリカ、イタリア、イギリス、マレーシアなど、さまざまな国籍の方がこれまでに参加してきたそうです。

編み物の初心者も上級者も入り混じり、木に飾るものを作るほかは、自由に編み物を楽しんでいます。この日参加していた方たちも、「編み物の友だちを作りたくてきました」と話し、自分の作品を見せ合い、編み物をしながら、ほかほかとした空気が流れていました。

和気あいあいと会話を楽しみながら編み物をしています

 

この日はイチゴのパーツを編んでいました!「イチゴ難しかったです」と参加者の方

 

木にくくりつけられるように、こんなふうにパーツを仕上げます

 

どんなふうに木々が装飾されているのでしょうか。

その日に編んだパーツは、自分で木に付けます。夕方にさしかかり、日が沈む中での飾り付けの様子を見せてもらいました。

ひと針ひと針丁寧に縫い付けていきます

 

手のひらサイズの実にさまざまなパーツが縫い付けられていること!

取材に訪れたのは真冬でしたが、編み物のコラージュによって木々があたたかそうで、通りがぱっと華やいでいます。カメラやスマホを手にここで撮影する方も多く、フォトスポットとしても活用されています。「木たちはみんなにかわいがってもらっている」とレイチェルさんもうれしそうです。

合計3本の木を装飾しています

 

季節に合わせてさまざまなモチーフを編んでいます。おばけもキュート!

 

この先は、出口プロジェクトの素材を生かすために、別の企画も動いています。「編み物だけでは生かしきれない素材もあり、大勢の人に使ってもらいたいと考えています」とレイチェルさん。ミシンを持ち寄り、リメイク服を作る会を開催します。1日限定のワークショップ「リメイク洋服パーティ」初回は2月28日(土)です。「ぜひ遊びにきてくださいね」と笑顔で話してくれました。

 

めぐる布市の手芸用品が、編み物や手芸のコミュニティづくりやまちを彩るアートの素材にー。素材が生かされ、かかわる人たちの笑顔がそこここに生まれていました。

 

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デザインフェスタギャラリー原宿

https://designfestagallery.com/

コラージュ編み物クラブやワークショップのイベント詳細はInstagramにて

https://www.instagram.com/designfestagallery/

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めぐる布市出口を広げるプロジェクト2025

〈お問合せ〉

認定特定非営利活動法人 森ノオト

ファクトリー事業部(担当:齋藤)

factory@morinooto.jp

 

 

【この活動は、地球環境基金の助成を受けています】

布の循環量を増やし、リユース品を活用する人を増やすために取り組む「めぐる布市」出口を広げるプロジェクトの3年目。今回ご紹介するのは、「クリエイティブラーニングスクール レンズ」(東京都世田谷区)さんの活用事例です。

 

レンズは、幼児から小学生を対象にした「クリエイティブラーニングスクール」として2025年4月、東京都世田谷区池尻でスタートしました。「むし」(虫)「しょく」(食)「ふく」(服)「まち」(街)の身近な四つのテーマを軸に、観察力や発想力、想像力を育むことを目指して、平日の放課後や土日にプログラムを展開しています。ラーニングコーディネーターの大西晶子さんにお話を伺いました。

拠点は「働く」「遊ぶ」「学ぶ」などの機能を集積した複合施設「HOME/WORK VILLAGE 」。池尻中学校跡地を活用したクリエイティブな場所

 

レンズのアトリエには、自由な発想で探究心や創造力を広げていく環境があります。絵の具や粘土、ハサミ、石、紙、端材、デジタルツールなど、たくさんの道具や素材がそろい、子どもたちの目線に合わせ、好奇心のフックとなるような仕掛けがなされています。

さまざまな道具や素材が、子どもが手にとりやすいように配置されている

 

用途を定めないマテリアルもあちこちに

 

「好きなものを真ん中に、だれかとつながる。好奇心が開いていくような場にできればと思っています」と大西さん。「また、自分の好きの先に多様な仕事があるということを感じられる機会になればと思ってます」と、各クラスにはその道の専門家であるラーニングパートナーが入り、クラスを一緒に進めます。例えば、服のクラスでは、スタイリストやパタンナー、ドレスデザイナー、フィギュアスケートの衣装製作者など服にまつわる多様なスペシャリストがラーニングパートナーとして参加しました。

 

ご自身も小学生のお子さんを育てる大西さん

 

「子どもたちは、配置する素材にもすごく敏感。思いがけない素材との出会いが、つくりたい気持ちを刺激してくれるんですよね。いろんなものと触れることで子どもたちの感性の回路ができる。偶然の出会いが面白いなとこれまでの経験で感じてきたので、出口プロジェクトに応募させていただきました」

布は色柄別に収納している

 

ライトテーブルにのせることで素材にいっそう視線が集まる

 

「何に使おう」と好奇心が刺激される素材たち

 

多様な布や素材が、子どもたちの創造力をさらに引き出していく

 

実際に使うことができる、たくさんの素材たち。枠にはまらない子どもたちの柔らかな心で、めくるめく展開を見せていきました。

あるものは、「まち」のクラスで行われていた「神輿」(みこし)にも展開していったようです。「試行錯誤しながら、手探りで素材をかき集めて形にすることを楽しむ様子がありました」と大西さん。出口プロジェクトの素材たちが、よい教材に生かされた様子が伝わってきます。

 

このレンズの活動拠点も、元々中学校の教室だった場所を再活用している場所。新しいけどどこか懐かしさを感じる、独特の魅力があります。「子どもたちにとっては、もはや、リユースは当たり前。みんなで気持ちよく大事に使おうという感覚を持っているように思います。出口プロジェクトの素材は『モノ』だけではない『モノ』の背景やストーリーが想像できる宝物です」(大西さん)

 

レンズのアトリエ。四つのテーマごとの本も充実している

 

素材との出会いを楽しみ、ものを大切にする子どもたちから、どんなクリエイティブの芽が出て花開いていくのでしょう。これからの展開も、楽しみでなりません。

 

 

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クリエイティブラーニングスクール レンズ

https://lens-school.jp/

住所 :東京都世田谷区池尻2−4−5 HOME/WORK VILLAGE 207号室

運営:まちの研究所株式会社

 

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めぐる布市出口を広げるプロジェクト2025

〈お問合せ〉

認定特定非営利活動法人 森ノオト

ファクトリー事業部(担当:齋藤)

factory@morinooto.jp

 

 

【この活動は、地球環境基金の助成を受けています】

【2/12-18】

「2月のめぐる布市」お申し込み受付中

https://forms.gle/vTveRDgE138gZgMN7

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森ノオトが開催するリユースファブリックマーケット「めぐる布市」は、自宅で大切にしまいこまれた布や、使いそびれた手芸用品を、新たな使い手につなぐ期間限定のリユース手芸店です。

全国から届く布や手芸用品を仕分けし、整え、次に必要としてくださる方のもとへとめぐらせる活動をしています。

横浜市青葉区鴨志田町の工房で、月6日間で開催しています。

今月は12日(木)からスタートです。

 

お店に並ぶのは、様々な布地を中心に、糸や針、リボンや羊毛、毛糸…..といった手芸用品、まだまだ現役で活躍できるミシンやアイロン、定規、ハサミといった道具類も。

通常のお店のように、なんでもある品揃えとは違いますが、ここでしか出会えないもの、その時にめぐりあえないものがあり、お値段もアウトレット価格で大変お手頃です。

必ずほしいものがあるとは限らないかわりに、ここで出会ったものから何かをつくる、何を作ろうかなと妄想する、そんな時間が至福の時。

まるで宝探しのように心が湧き立つ瞬間がたくさんあります。

ぜひ、楽しんでくださいね。

 

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「2月のめぐる布市」

まもなく訪れる春の新生活に向けて、めぐる布市で布を探してみませんか。

今月は2階は皆さんお待ちかねの「詰め放題」も開催します!

まだまだ寒い日が続きますが、ぜひ遊びにきてくださいね。

「詰め放題」開催します!

お待たせいたしました!

毎年大盛況の「詰め放題」を今月開催します。

例年1月に開催していたので、先月残念に思った方もいたかもしれませんが、ご安心ください。

今回も詰め放題用の布をたっぷりご用意、さらにおまけも付きますよ!

 

2階の2部屋すべてが詰め放題の対象です。

 

詰め放題できる高さは45cmまで、幅はかごに収まるサイズで、1かご4,400円です。

写真の1かご分で総額8,910円分に。

元々お安い布市の布が、さらに半額以下で手に入るという、とってもお得な企画なのですよ。

2部屋分の布は、種類も素材も尺もさまざま。

見た目以上にたくさん詰め込めます。

 

そして、今年は詰め放題をしてくださった皆さんに、フリースやウールなど厚みのある冬生地を1枚おまけでプレゼントいたします!

おまけの生地は、押入れに並んだものからお選びいただけます。

おまけとしてはかなりのお得感!

工夫しながら上手に積み上げて、詰め放題をお楽しみくださいね。

2月の特集は「卒入学」

この時期になると、卒業・入学準備を始める方も多いはず。

入園入学用に、手提げや巾着向けのかわいい生地や、持ち手になるカラーテープや紐などもたくさんご用意しております。

セレモニー服にワンポイントとなるコサージュや、手作りする方向けにアクセサリーパーツ素材も豊富にありますよ!

お子さんと一緒に布を選んだり、好きな柄や色を想像しながら布を探したり。そんな時間もまた素敵ですね。

 

オンラインショップでも入園入学グッズを販売しております。

ぜひこちらもご覧ください。

【めぐる布市ONLINE】

https://applique.official.ec/

今月の手芸部

2月の手芸部は「カンタ入門編」

カンタ刺繍は、インド東部の西ベンガル州やバングラデシュで昔から行われていた手しごと。

使い古したサリーやドウティなどの生地を何枚か重ねて細かいステッチを全体に施すことで、

補強しつつ温かみのある模様が生み出される、日本の刺し子にも似ている技法です。

今回教えていただくnomadicraft(笹本 祥巨)さんは「一針一針刺しながら自分と向き合う時間、針と糸と布を通して内側の静けさと対話する時間を大切に、日々制作しています」とのこと。

手を施すことで、布がまた息を吹き返していく様子も楽しみですね。

今回は入門クラス。

カンタ刺繍の基本を教えていただきます。

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日時:2026年2月14日(土)10:00~13:00
場所:森ノオウチ1F  ※普段布市会場の前にあるおうちです。
定員:6名
参加費:5,000円+材料費1,000円

持ち物:糸切りバサミ、糸通し

【詳しくはこちら】

https://applique.morinooto.jp/news/nunoichisyugeibu.html

オンライン布市

商品をインスタライブでご紹介しつつ、お客様とスタッフが直にやり取りしながらオンライン上でお買い物ができる「オンライン布市」。

月に2回、1時間という限られた時間のなかでお届けしています。

1回目はスタッフのおすすめをご紹介、

2回目はリクエストがあったものをご紹介します。

6日(金)開催の1回目のオンライン布市ですが、これまでと異なる10:00スタートとなります。

この日に限り、購入締め切りも当日13時までとなりますので、お気をつけください。

生配信が見られない方は、アーカイブからもご覧いただけます。

 

▶︎今月のオンラインめぐる布市

1回目:2月6日(金)10:00~11:00

2回目:2月18日(水)12:00~13:00

 

※参加費は月に一度だけ500円かかります

※月内であれば、他の回のオンライン布市とおまとめできます(取置き料100円)

※1万円以上お買い上げで送料無料

詳しくはInstagram @megurununoichi をご覧ください

 

プライベート布市

オンライン布市を一人でじっくり楽しめる「プライベート布市」。

1枠45分間、スタッフと直通のLINE電話、またはZOOMで話しながらお買い物をしていただけます。

ゆっくり自分のペースでお買い物を楽しみたい方、お探しの布や資材がたくさんある方におすすめです。

 

日時:2月13日(金)(14:30~/15:30~)

 

※3,000円の参加費のほか、購入品の代金と送料が別途かかります

※1万円以上送料無料

ご参加希望の方は、LINEやInstagramのDM、メールからお申し込みください。

お問い合わせもお気軽にどうぞ。

【LINE】

https://lin.ee/1ngwCix

 

今後の布市スケジュール

Information

【日時・申し込み方法】

日時:2026年2月12日(木)~ 18日(水) 

*15日(日)はお休み

10:00~11:30/11:30~13:00/13:00~14:30 ※1枠10名 

*18日最終日は11:30まで

場所:森ノハナレ  

住所:横浜市青葉区鴨志田町818-3 森ノオト オウチ裏

*駐車場は、1枠で2台までです。 

お申し込みのタイミングによっては満車表示が反映されていない場合もありますのでご了承ください。

先着順でご案内します。受付返信メールをご確認ください。

参加費:500円

*ハギレ詰め放題のお土産付きです

【手芸部部活】

「カンタ入門編」

日時:2026年2月14日(土)10:00- 13:00

場所:森ノオウチ1F
定員:6名
参加費:5,000円+材料費1,000円

*手芸部は駐車場のご用意がありませんのでご了承ください。

*同日布市も参加できます。(別途参加費が必要です)

 

【申し込み方法】

申し込みフォームから、希望の時間帯をお選びください。

または、factory@morinooto.jp 宛に、下記の内容を記載の上、メールにてお申し込みください。

・お名前

(同伴者のいる方は全員のお名前、メールアドレス、お子様連れの方はお子様の年齢も添えて)

・電話番号

・駐車場希望の有無

・ご希望の日にちと時間帯

・入場料500円は事前のお支払いとなります。お支払い方法をお選びください。

(クレジットカード/銀行振込)

お電話でも申し込みを受け付けています。

布市申し込み専用電話:080-7531-8704

【会場】

森ノハナレ(横浜市青葉区鴨志田町818-3)

東急田園都市線・青葉台駅よりバス10分、バス停より徒歩3分

アクセスの詳細はこちらをご覧ください。

*駐車場ご利用の方は、必ず申し込みフォームで駐車場希望にチェックを入れてください。

【主催・問い合わせ】

NPO法人森ノオト ファクトリー事業部

HP:https://applique.morinooto.jp/

メール:factory@morinooto.jp

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布の循環量を増やし、リユース品を活用する人を増やすために取り組む「めぐる布市」出口を広げるプロジェクトの3年目。今回ご紹介するのは、「こども手しごとカフェ」さんの活用事例です。

 

こども手しごとカフェは、2025年4月から「こども手しごと」という場を開いている団体です。料理・工作・手芸などのワークショップや、カードゲームなどができる場で、毎月第2日曜日に、たまプラーザ駅近くのたまプラーザ地域ケアプラザで開いています。ワークショップは事前申し込みや材料費が必要ですが、ゲームなどは無料で参加でき、出入り自由です。対象はおおむね小学3年生から中学生で、通常企画では毎月約20人が参加しています。

これまでのワークショップでは、おにぎりや焼きそば、ピザなどの料理や、バンダナ・虫よけスプレーなどの製作を行ってきました。夏休みの特別企画では、ミシンを使って服やエプロンの製作にも挑戦しました。

 

12月14日に活動を見学させていただきました。この日のワークショップは「ヒンメリを作ろう」。ヒンメリは北欧の伝統的な装飾品で、豊作、幸運、天からの恵み、家の繁栄などを願うお守りです。藁やストローを使い、八面体を作っていきます。

会場では8名のスタッフが念入りに準備し、参加者を迎えます。この日の参加者約20人は小学生の女の子ばかりでしたが、普段は男の子もいます。まずは全員が集まり、スタッフがヒンメリのことや作り方を説明。みんな驚くほど静かに一生懸命聞いていました。

 

スタッフがヒンメリの作り方を説明

 

ヒンメリ作りから始めるグループと、飾りを選ぶグループに分かれてスタート。ヒンメリ作りのテーブルでは、すぐに作り始める子もいれば、わからないようでキョロキョロしている子、途中で間違いに気付いて最初からやり直す子もいました。

説明のプリントも参考にしながらヒンメリ作りに挑戦

 

飾りを選んでいる子たちは、自分の好みの組み合わせを選ぶのに夢中。選び終わってヒンメリ作りの席が空くのを待つ間、ゲームが置かれたテーブルで遊ぶ子たちもいます。

この日はジェンガや、ペットボトルのキャップをバランスよく置く手作りゲームが置かれていました

 

完成させた子にはスタッフの方が声をかけ、作品の写真を撮影していました。「ここがかわいい!」「これを中に入れたんだね」などと褒められ、子どもたちもうれしそうでした。

 

また、継続して参加している数人の子は、何回かに分けて「マクラメバッグ」の製作を進めていました。この日は一人が完成を迎えていました。

 

完成間近のマクラメバッグ

これまでの活動では、布市の資材を活用し、刺繍糸を使ったミサンガやコースター、フェルトを使ったクリスマスツリー、布を使ったエプロンやパンツ、プルオーバーブラウスなどを作りました。

刺繍糸を使ってコースターづくり

 

こうした活動を行う「こども手しごとカフェ」を立ち上げたのは、代表の蒲田聖子さんです。

蒲田聖子さん

 

蒲田さんは普段、民生委員の中でも児童福祉に関することを専門的に担当する「主任児童委員」を務めています。他に、地域の小学校で学校と地域をつなぐ「学校・地域コーディネーター」を務めたり、発達障害を持つ子の療育に関わったりもしています。4人の子どもの母親でもあります。

 

蒲田さんは子どものころ、母親や、同居していた祖母と一緒に、普段から繕い物や編み物をしていました。高校生のころには、自分で制服の丈を直すこともあったそうです。

その後はそうしたことから遠ざかっていましたが、子どもが産まれてから子どもの服を作るようになりました。「おそろいができるので、うれしくなって、どんどん作って」と微笑む蒲田さん。

あざみ野にある複合施設「アートフォーラムあざみ野」のミシンを借りて製作することもありました。そのとき「こんなに設備が整っているのに、年配の方ばかり。ここで小学生と一緒に何か作ったらいいんじゃないか」と感じた蒲田さん。2023年の夏には、ママ友の子どもに声をかけて、一緒に服作りをしてみました。

 

そして、2024年に横浜市青葉区などが主催する講座「青葉みらいづくり大学校」に参加したことが、今の形で場を開くきっかけになりました。この講座は、地域活動で活躍する担い手の育成を目指すものです。ただ蒲田さんは講座の内容を詳しく知らず、主任児童委員に関する研修の一つだと「勘違い」して参加したのだそうです。

 

講座で『地域づくりで自分の計画を立てましょう』と言われて『あれ…?』と。ただ、そこでいろいろな方と知り合いになり、『自分の好きなことをやればいいんだよ』と言われたので、『それなら、子どもと一緒に何か作ったりすることかな』と思ったという蒲田さん。

企画の背景には、これまでのさまざまな活動で感じてきた問題意識もありました。

 

一つは「手しごと」の大切さです。

 

「子どもたちは昔と違って、脳は使っているけれど手は使っていません。ICT(情報通信技術)が進化し、タブレットを多く使用していることも影響していると思います。また、母親も働いている家庭が増え、おうちの仕事が軽視されるようになっているのではないかと感じます。家の環境を整えることは、心の成長にとっても大切だと思います」。

もう一つは「居場所」の必要性です。「こども手しごと」が開かれている日曜日は、基本的に学童保育や保育園が休みの日です。「親御さんが仕事をしていて、子どもだけで過ごしている子もいるのではないかと考えました」とのこと。

 

講座内で計画を立て、最終日に発表。必ず実行しなければならないわけではありませんでしたが、蒲田さんは「飽きっぽいので、気持ちが盛り上がっている今やらないと」と、計画の実現に向けて動き出しました。

中心となるスタッフは、ママ友や、これまでの地域活動で親しくなって仕事ぶりを信頼していた人に声をかけて集めました。年間の企画においては、パン職人やビーズ作家など、蒲田さんや中心メンバーとつながりのある人に講師を依頼した回もあります。また、青葉区が身近な地域課題の解決につながる取り組みのスタートを支援する「あおばスタート補助金」を受けられることになり、ミシンなどを購入しました。

 

そうして「こども手しごと」がスタート。会場には、居場所としての機能も持たせたいと、無料でゲームなどができるスペースを毎回設けています。社会性を養えるようカードゲームを置くなど、このスペースの内容にも工夫を凝らしています。

 

開催後には毎回、スタッフが集まって振り返りを行います。その中で、子どもたちへの接し方が話題になることも。中心メンバーの中には療育の専門家もいて、プロの視点を交えながら、よりよい方法をみんなで考えています。

例えば、子どもたちの中には作り方が分からず、誰かに聞くこともできずに戸惑う子もいます。蒲田さんは「他の子がやっているのをちらっと見て始める子もいます。最初は待って、手が止まっていても、その子のタイミングで始めてもらえればいいのではと思っています。最初の一歩は遅くても、ジャンプアップする子もいるのです。もちろん、最後まで動けないということはないようにしたいのですが」。

 

このように、こども手しごとでは「待つ」ことを大事にしていると蒲田さんはいいます。クリスマスツリー製作の回には、道具の順番待ちで手持ち無沙汰だった参加者の男の子が、フェルトを細かく切り刻んでいたことがありました。その子は最後に、ツリーにボンドをつけてそれを乗せ、雪が降ったようなふわふわと葉がついているような木にしたのです。蒲田さんは思わず「え、すごいねー!」と声をかけたといいます。

「家で自分の子どもがやっていたら『もったいないからやめなさい』と言うだろうと思いましたが、そのときは私が他のことで忙しかったこともあり、何も言わなかったのです。待っていたら何か生まれることもあるのだなと、感心しました。気持ちの余裕と物の余裕があると、意外と待てるのかなと感じました」。

クリスマスツリー作り

「待つ」を可能にする「物の余裕」を生み出すところには、「めぐる布市」の資材が貢献している部分があるようです。中心メンバーの一人が森ノオトの関係者と知り合いだったことから、「めぐる布市」や「出口を広げるプロジェクト」のことを知り、応募したそうです。

 

布市スタッフとの面談では「できるだけ多くの種類のものを入れてほしい」と希望していました。実際に届いたものを見ると、フェルトや刺しゅう糸、針など「本当にすごくたくさんの種類があった」といいます。

 

それらを使ってできあがったものには「一個として同じものがありません」と蒲田さん。例えばクリスマスツリーを製作したときも、色や飾りの選び方が一人ひとり違いました。「真似をしている子もいましたが、それも悪いことではありません。真似しながらも『あいつがああするならおれはこうする』とオリジナリティを出している子もいました。『面白いね、それ』と言うとすごく喜んでいたりして。決まっていないことをやるのは面白いですよね」。

 

さまざまな色や形のクリスマスツリー

家庭でここまでの種類をそろえ、その中から選べるようにするのはなかなか難しいことです。「こういった場でそれを経験することで、『自分が好きなのはこういう感じなんだ』とわかります。そうすると、なんとなく自分が強くなったような感じがするし、自分が自分でいいと思えて、自分のことが好きになります。さらに、好きなことを周りにそのまま認めてもらえると、自己肯定感にもつながるのではないかと感じています」。

さまざまな布の中から、自分の好きなものを選んで服を作る

蒲田さんは主任児童委員や学校・地域コーディネーターの活動をする中で、学校を休みがちになっている子や、再び休まず通い始めた子を見てきました。そうした中で「居場所」や「好きなこと」の大切さを感じているそうです。

「子どもたちがつまずきを感じたときに、居場所や好きなこと、『これをやっていると落ち着くな』ということがあったらいいなと思います。そして、薄いつながりがたくさんあるといいのではないかと。こども手しごとが『来ていいんだよ』と言える場であり続けられたらいいなと思います」。

羊毛フェルトのボールをつくる

昨年12月からは「おとな手しごと」という活動も始め、その中でも布市の資材を活用しています。初回は、メンバーの有志がレッスンバッグや上履き入れ、体操着入れといった入学グッズを製作。できあがったものは社会福祉協議会に寄付し、必要な人の手に渡ることになっています。

布市の資材の布は小さいものが多かったため、別途購入したデニム生地と組み合わせて製作。持ち手のテープも布市の資材

今後はこうした「おとな手しごと」の活動も拡大していきたいと蒲田さんたちは考えています。子どもたちがワークショップで製作したものを見た保護者から「私もやってみたい」という声も届いています。

 

また蒲田さんには、今後こども手しごとを「誰でも来ていい」と言える場所にしたいという思いもあります。ただ、それは簡単なことではないとも考えています。「定型発達の子だけでも、特性を持っている子だけでもなく、誰でも来ていい居場所とするには、人手が必要だったり、参加人数を減らしたりする必要があります。まずは他の団体と連携する形がいいのかななどと、仕組みを考えているところです」。

 

スポーツや勉強が得意な子どもは、学校でも活躍の場がイメージしやすいですが、手しごとの得意な子、好きな子もいるはずです。こども手しごとの場では、そういった子が好きなことをしながら周りとつながることができます。そして、自分の好きなものを知ることで、「自分」の存在に気付き、他者との関わりにおいても、自分を大切にできることにつながるのではないかと感じました。手しごとを経験して身に付く「生きる力」は、やり方や技術だけではなく、自分というものを持って他者と関わることができる強さでもあるのです。

布市の資材には、子どもたちに手しごとを経験させるだけでなく、子どもたちの生き方を支えることができる可能性もあることに気付かされました。

 

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こども手しごとカフェ

https://www.instagram.com/kodomoteshigoto/

めぐる布市出口を広げるプロジェクト2025

〈お問合せ〉

認定特定非営利活動法人 森ノオト

ファクトリー事業部(担当:齋藤)

factory@morinooto.jp

 

 

【この活動は、地球環境基金の助成を受けています】

「1月のめぐる布市」

新年あけましておめでとうございます。

今年も毎年恒例のお年玉企画ではじまります。

2026年もめぐる布市を楽しんでいただけるよう、スタッフ一丸となって盛り上げていきますので、どうぞよろしくお願いいたします!

1月の布市は「お年玉企画」

今年のお年玉企画は、スタッフお手製の「お楽しみくじ」をご用意しました!

景品は鴨志田の工房での布市でご利用いただけるお買い物割引券や、カットクロスなど。

ハズレはないので、何が出るかお楽しみに!

 

さらに、布市の会員制度「めぐる布市メンバーズ」(月会費500円)の皆さまは、今月は10%OFFでお買い物をしていただけます。

毎月参加されている方など、この機会にぜひメンバーズにご登録ください。

オンライン布市ご参加の方も適用されますよ!

 

年末年始のお休みを挟んでの準備となりますが、できる限り多く値付けをして、新着布もたくさん並べたいと思っています。

新着布はもちろん、レトロな布や、手紡ぎの毛糸など、布市でしか出会えないようなものも。

今年もめぐる布市を楽しみにしてくださいね。

今月の手芸部

1月の手芸部は「編み物カフェ」

おしゃべりをしながら、手を動かし、終わるころには何かが出来上がっている、というワクワク時間「編み物カフェ」が布市にやってきます。

使われずに忘れられている毛糸、眠っている毛糸をなるべく使って編み、誰かの元へと届けるgeccoさん。

毛糸や編み針は持参してもいいし、その場にあるものを使っても!

作れるものは、リップケースやボリューミーなシュシュ、ストラップ、チャームからお好きなものをいくつでもどうぞ。

編み物好きが集まってゆるくおしゃべりしながら楽しい時間を過ごしましょう。

………………

日時:2026年1月20日(火)10:00- 13:00
場所:森ノオウチ1F※普段布市会場の前にあるおうちです。
定員:6名
参加費:2,600円※材料費別途

持ち物:おうちで眠っている毛糸、編み針があればご持参ください。

【詳しくはこちら】

https://applique.morinooto.jp/news/nunoichisyugeibu.html

 

オンライン布市

2026年初めてのミニオンライン布市は、お年玉企画として「スタッフ特製福袋」をご紹介!

スタッフが選んだ布や毛糸など、それぞれかごにおまとめして、通常の30~40%割引の価格で販売します。

こちらは事前収録した動画を配信でお送りします。

生配信の「オンライン布市」では、インスタライブでご紹介する商品を、スタッフと直接やり取りしながら、オンライン上でお買い物をしていただけます。

リクエストを中心に、スタッフおすすめなど時間の許す限りご紹介します。

生配信が見られない方は、アーカイブからもご覧いただけます。

いつも賑やかなオンライン布市。

限られた時間の中でよりたくさんの布をご紹介できるよう、今年も努めてまいります!

 

▶︎ミニオンライン布市

日時: 1月5日(月)20時配信予定

▶︎オンライン布市(生配信)

日時: 1月21日(水)12:00~13:00

 

※参加費は月に一度だけ500円かかります

※1万円以上お買い上げで送料無料

詳しくはInstagram @megurununoichi をご覧ください

 

プライベート布市

オンライン布市を一人でじっくり楽しめる「プライベート布市」。

1枠45分間、スタッフと直通のLINE電話、またはZOOMで話しながらお買い物をしていただけます。

ゆっくり自分のペースでお買い物を楽しみたい方、お探しの布や資材がたくさんある方におすすめです。

平日だとなかなか参加できない方、土曜開催をお見逃しなく!

 

日時:1月17日(土)(14:30~/15:30~)

 

※3,000円の参加費のほか、購入品の代金と送料が別途かかります

※1万円以上送料無料

ご参加希望の方は、LINEやInstagramのDM、メールからお申し込みください。

お問い合わせもお気軽にどうぞ。

【LINE】

https://lin.ee/1ngwCix

めぐる布市@横浜髙島屋、無事終了!

昨年の12月10日から6日間開催されためぐる布市@横浜髙島屋「MIRAIにつなぐクリスマスマーケット」。

大盛況のうちに無事終了しました!

初めての場所で、6日間という長めの出張ということもあり、どのくらい布を持っていったら良いのものか、

また限られたスペースの中、どのように並べたら見やすいだろうか、など頭を抱えながら挑んだ髙島屋初出店。

始まってみたら想像以上に多くの方々が足を運んでくださり、6日間終始お客様が途切れることがなかったくらい大盛況でした。

お越しくださった皆さま、どうもありがとうございました。

 

ぬか袋カイロ、残りわずか!

カバーが取り外せて、お洗濯もできる仕様にリニューアルした「ぬか袋カイロ」。

横浜髙島屋出店でも大人気で、残りあとわずかとなりました。

購入をお考えの方はぜひお早めにお求めください。

オンラインショップでも販売しておりますので、覗いてみてくださいね。

[めぐる布市ONLINE]

https://applique.official.ec/2

 

めぐる布市のぬか袋カイロは、青葉区を拠点に農業を営むはやし農園さんの玄米とぬかを使用しています。

電子レンジでチンするだけで、じんわり心地よい温かさが広がり、冷え性や肩こりの方にもオススメです。

ご自身で製作したい方用に、ぬか袋キットも。

首に掛けられる細長タイプも店頭のみで販売しております。

 

今後の布市スケジュール

Information

【日時・申し込み方法】

日時:2026年1月15日(木)~ 21日(水) 

*18日(日)はお休み

10:00~11:30/11:30~13:00/13:00~14:30 ※1枠10名 

*21日最終日は11:30まで

場所:森ノハナレ  

住所:横浜市青葉区鴨志田町818-3 森ノオト オウチ裏

*駐車場は、1枠で2台までです。 

お申し込みのタイミングによっては満車表示が反映されていない場合もありますのでご了承ください。

先着順でご案内します。受付返信メールをご確認ください。

参加費:500円

*ハギレ詰め放題のお土産付きです

【手芸部部活】

「編み物カフェ」

日時:2026年1月20日(火)10:00- 13:00

場所:森ノオウチ1F
定員:6名
参加費:2,600円 ※材料費別途

*手芸部は駐車場のご用意がありませんのでご了承ください。

*同日布市も参加できます。(別途参加費が必要です)

 

【申し込み方法】

申し込みフォームから、希望の時間帯をお選びください。

または、factory@morinooto.jp 宛に、下記の内容を記載の上、メールにてお申し込みください。

・お名前

(同伴者のいる方は全員のお名前、メールアドレス、お子様連れの方はお子様の年齢も添えて)

・電話番号

・駐車場希望の有無

・ご希望の日にちと時間帯

・入場料500円は事前のお支払いとなります。お支払い方法をお選びください。

(クレジットカード/銀行振込)

お電話でも申し込みを受け付けています。

布市申し込み専用電話:080-7531-8704

【会場】

森ノハナレ(横浜市青葉区鴨志田町818-3)

東急田園都市線・青葉台駅よりバス10分、バス停より徒歩3分

アクセスの詳細はこちらをご覧ください。

*駐車場ご利用の方は、必ず申し込みフォームで駐車場希望にチェックを入れてください。

【主催・問い合わせ】

NPO法人森ノオト ファクトリー事業部

HP:https://applique.morinooto.jp/

メール:factory@morinooto.jp

…………

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お友達登録してくださいね

https://lin.ee/1ngwCix

 

作る人と繋がりたい、一緒に作る時間を楽しみたい!
森ノオウチに集まって、一緒に手作りを楽しむ「めぐる布市手芸部」部活を開催しています。

資格が必要であったり、先生と呼ばれるような立場ではなくても、得意な人が教えたり教えあったり、上級生が下級生に教えるような、そんな部活とか、クラブのような、作ることを気軽に楽しめる場があるといいなと思い、布市のもう一つの楽しみ方として設けた、めぐる布市手芸部の部活DAYです

○予定が決まったものからこちらに掲載していきます。

○お申し込み開始は、毎月のめぐる布市と同じです。(ワークショップのみの場合も同じフォームからお申し込みとなります)

※手芸部参加時の駐車場のご用意はありません。ご了承ください。

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【2026年2月14日(土):カンタ入門編】

カンタ刺繍は、インド東部の西ベンガル州やバングラデシュで昔から行われていた手しごと。

使い古したサリーやドウティなどの生地を何枚か重ねて細かいステッチを全体に施すことで、

補強しつつ温かみのある模様が生み出される、日本の刺し子にも似ている技法です。

今回教えていただくnomadicraft(笹本 祥巨)さんは「一針一針刺しながら自分と向き合う時間、針と糸と布を通して内側の静けさと対話する時間を大切に、日々制作しています」とのこと。

手を施すことで、布がまた息を吹き返していく様子も楽しみですね。

今回は入門クラス。カンタ刺繍の基本を教えていただきます。

………………..

日時:2026年2月14日(土)10:00- 13:00
場所:森ノオウチ1F※普段布市会場の前にあるおうちです。
定員:6名
参加費:5,000円+材料費1,000円

持ち物:糸切りバサミ、糸通し

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【2026年1月20日(火):編み物カフェ】※終了しました

おしゃべりをしながら、手を動かし、終わるころには何かが出来上がっている、というワクワク時間「編み物カフェ」が布市にやってきます。

使われずに忘れられている毛糸、眠っている毛糸をなるべく使って編み、誰かの元へと届けるgeccoさん。

毛糸や編み針は持参してもいいし、その場にあるものを使っても!

作れるものは、リップケースやボリューミーなシュシュ、ストラップ、チャームからお好きなものをいくつでもどうぞ。

編み物好きが集まってゆるくおしゃべりしながら楽しい時間を過ごしましょう。

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日時:2026年1月20日(火)10:00- 13:00
場所:森ノオウチ1F※普段布市会場の前にあるおうちです。
定員:6名
参加費:2,600円※材料費別途

持ち物:おうちで眠っている毛糸、編み針があればご持参ください

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【2025年11月15日(土):サンカクとシカクで作るパッチワーク】※終了しました

手芸本デザイナーであり、パッチワークユニットのサンカクキルトさん。

サンカクキルトさんが選んだ生地で、三角形と正方形の2つの型紙だけを使ったパターンを自由にパッチワークをします。

2つの型紙だけでできる伝統的なパターンや、 かわいい色合わせもアドバイスもしていただけるので、初めての方も

気軽にご参加下さいね。

………………..

日時:2025年11月15日(土)10:00- 13:00
場所:森ノオウチ1F※普段布市会場の前にあるおうちです。
定員:6名
参加費:4,000円※材料費込み

持ち物:ありません。手ぶらでお越しくださいね。

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【2025年10月17日(金)11月5日(水):刺繍オーナメント】※終了しました

早めから作って長く楽しむ。今年のクリスマスは手作りオーナメントを!
子どものらくがきを刺繍にしてオーナメントを作りませんか?

子どもにとってのクリスマスってどんな絵だろう。サンタさん?トナカイ?プレゼントかも!?
そんな、子どもが描いたクリスマスの絵をそのままオーナメントに。
チクチクみんなでおしゃべりしながら作る時間は大人のお楽しみの時間です。

………………..
日時:1日目2025年10月17日(金)10:00-13:00/2日目11月5日(水)10:00-13:00

1日目で「表の刺繍」製作。仕上がらなかった場合、残りはご自宅で仕上げ。

2日目でオーナメントに仕上げ。

※1日目のみの参加でも可能です。

場所:森ノオウチ1F※普段布市会場の前にあるおうちです。
定員:5名
参加費:3000円 ※材料費込みの金額です。
持ち物:お子さんの絵(サイズは10センチ以内。あまり描き込みすぎていないシンプルなものが綺麗に仕上がります)

筆記用具、糸切りバサミ、針、刺繍枠※あればお持ちください。貸し出しもあります

※裏布や紐はご用意がありますが、使いたいものがあればご持参ください。

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【2025年6月23日(月):リブ付きプルオーバー】※終了

布市5周年おめでとう企画!

「シンプルで少し可愛らしく、長く愛用できるお気に入りの1着」をコンセプトに、大人服をつくり続けているMayMeの伊藤みちよさん。

今回は、みちよ先生デザインのリブ付きプルオーバーを作ります。

ワークショップで人気のデザイン。リバティの生地感とニットの組み合わせにチャレンジしてみませんか?

ワークショップ以降も作れる様に型紙販売の用意もあります。

生地はリバティプリント2種類とリブそれぞれ2色から、
サイズはM.L.LLサイズからお選びいただけます(LLは+700円)

………………..
日時:2025年6月23日(月)10:00-12:00 / 13:00-15:00
場所:森ノオウチ1F※普段布市会場の前にあるおうちです。
定員:4名ずつ
参加費:12,800円(裁断、下準備済みキット込み)
サイズ:M /L/LL ※LLの場合は材料費+700円となります
持ち物:糸切りハサミ、閉じ針、まち針、クリップ、目打ち※貸出も可能

 

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【2025年5月16日(金):ギャザーミニ巾着】※終了

「はじめてでも大丈夫!ギャザーミニ巾着づくりワークショップ」

ふわっとギャザーが寄った、手のひらサイズの巾着袋。
平らな布が立体になり、ころんと愛らしい形に変わっていく——
そんな布の変化を一緒に楽しんでみませんか?

講師はfilonさん。
長いlong糸filのように人とのご縁が長く繋がるよう願いを込めて…という屋号で制作活動をしています。

………………..
日時:2025年5月16日(金)10:00- 13:00
場所:森ノオウチ1F※普段布市会場の前にあるおうちです。
定員:5名
参加費:4,000円+材料費( 1,400円)

材料:布(表布ゴールド+紐布ゴールド+紐エンド金具4個)※材料費に含まれます

持ち物:糸切り、まち針、目打ち、定規、チャコペン、ひも通し

※布をご自身で用意したものを使いたい方は当日お持ちください。

【布を持参する場合】

表布:35センチ×56センチ※厚い生地だと絞りきれないので、普通地か薄地のものをご用意ください

裏布:表布同様サイズ

紐:3センチ×100センチ×2本

※紐エンド金具は単品購入可能です
1個100円×4

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【2025年4月23日(水):ミニ鯉のぼりワークショップ】

端午の節句に向けて、オリジナルの鯉のぼりを作りませんか?

天然染料型染のツチカエルさんをお迎えして、型紙とスタンプを使ったステンシル技法で、

世界にひとつだけの鯉のぼりを作るワークショップを開催します。

お好きな色で染めたり、複数の鯉のぼりを組み合わせて、オリジナルの節句飾りを作ることができます。

※このワークショップではステンシル工程までを行います。仕上げはご自宅でお楽しみください。

………………..
日時:2025年4月23日(水)10:00- 11:00 / 11:30-12:30 / 13:30-14:30
場所:森ノオウチ1F※普段布市会場の前にあるおうちです。
定員:10名
参加費:2尾1,000円※3尾1500円、4尾2,000円

※当日追加も可能です

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【2025年3月18日(火):パッチワーク】※終了

手芸部では初めてになるパッチワーク。

今回は、基本となるパッチワークのパターンを一緒にやっていきます。

風車のような「ピールウィール」と、お花のような「ローズガーデン」

これからパッチワークやってみたい!という方、パッチワーク仲間に出会いたい方

一緒にチクチクしませんか?

………………..
日時:2025年3月18日(火)10:00- 13:00
場所:森ノオウチ1F※普段布市会場の前にあるおうちです。
定員:6名
参加費:3,300円※材料費込み

持ち物:鉛筆かフリクションペン、まち針、縫い針、ハサミ、15㎝程度の定規。ぐし縫いをするので指抜き
あれば、コロコロオープナー(縫い代を綺麗に開く道具)

糸はこちらで用意します。
裁縫道具がない人は貸し出します。

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【2025年2月13日(木):刺し子の一目刺しポーチ くるみボタンのチャーム付き】※終了

刺し子の技法の一つの”一目刺し”をドットの生地を利用して十字花刺しの模様を刺します。

時間内で刺し子から手縫いでファスナー付きのポーチに仕上げ完成するところまでをめざします。

刺し子が初めての方もご参加いたいただけますよ。

ポーチサイズ:タテ:11cm 横15cm マチ4cm

………………..
日時:2025年2月13日(木)10:00- 13:00
場所:森ノオウチ1F※普段布市会場の前にあるおうちです。
定員:6名
参加費:4,200円※材料費込み

持ち物:糸切ハサミ、マチ針、縫い針、定規

※刺し子の針は材料に含まれます。

縫い針をお持ちでない方はお貸します。

※くるみボタンチャーム付き

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【2025年1月22日(水):ダーニング】※終了

手芸部の人気講座、ダーニングを開催します。

擦り切れたり穴が開いたりした衣類を補強するイギリス生まれの修繕方法、ダーニング。

あえてカラフルな糸で補強してアクセントにすると、とってもかわいい!

この日は、午前と午後の2回開催。

午前中は、お繕い。小さな穴や薄くなっている箇所、色落ち、しみはお繕いでバージョンアップ。

お繕いしたい靴下やシャツなどご自由にお持ちください。

午後の回は、ブローチを作ります。

基本の技法をいくつか使って、ステッチを楽しみます。

………………..
日時:2025年1月22日(水)10:00- 11:00/13:00-15:00
場所:森ノオウチ1F※普段布市会場の前にあるおうちです。
定員:各回4名
参加費:2,600円

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【2024年12月12日(木)/17日(火):刺繍オーナメント】※終了

今年のクリスマスは手作りオーナメントを!
子どものらくがきを刺繍にしてオーナメントを作りませんか?

子どもにとってのクリスマスってどんな絵だろう。サンタさん?トナカイ?プレゼントかも!?
そんな、子どもが描いたクリスマスの絵をそのままオーナメントにしてみませんか?

………………..
日時:1日目2024年12月12日(木)10:00-13:00/2日目12月17日(火)10:00-13:00

1日目で「表の刺繍」製作。仕上がらなかった場合、残りはご自宅で仕上げ。

2日目でオーナメントに仕上げ。

場所:森ノオウチ1F※普段布市会場の前にあるおうちです。
定員:5名
参加費:3000円 ※材料費込みの金額です。
持ち物:お子さんの絵(サイズは10センチ以内。あまり描き込みすぎていないシンプルなものが綺麗に仕上がります)

筆記用具、糸切りバサミ、針、刺繍枠※あればお持ちください。貸し出しもあります

※裏布や紐はご用意がありますが、使いたいものがあればご持参ください。

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【2024年11月19日(火):モチーフ編み】※終了

工房にたくさん届く余った毛糸を使って、かぎ針でモチーフ編みをします。
1枚編めばコースターやブローチ、オーナメントに、複数枚つなげていくと小物やウェアも作れてしまうモチーフ編み。
基本を覚えてしまえば、色や編み方、組み合わせ次第で、可能性は無限大です。
みんなで一緒に編み物を楽しみましょう♪

日時:2024年11月19日(火)10:00- 13:00
場所:森ノオウチ1F ※普段布市会場の前にあるおうちです。
定員:5名
参加費:3,000円

持ち物:かぎ針(6/0号前後のサイズ)、糸切りバサミ、とじ針
(道具がない方は貸し出しも可能です)

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【2024年10月17日(木):みんなで手を動かすだけの会】※終了

工房に集まるバラバラなビーズやパーツで、何か出来たらいいなと思い、今回このような会を開催する事になりました。皆さんでお喋りしながら手を動かしましょう。

スマホカバーをデコってもいいし、スマホアクセサリーや、スマホ関係なくアクセサリーを作ってもいいし、はたまた推し色やアルファベットパーツなどで推し活してもいいし、という、のんびりゆるゆるの会です。

スマホデコと言いつつ、特にスマホにこだわりません。
とにかくビーズやパーツを並べてわいわい手を動かしたかっただけです。
そんなゆるゆるの趣旨でもよろしければぜひご参加くださいね♪

………………..

日時:2024年10月17日(木)10:00- 13:00
場所:森ノオウチ1F※普段布市会場の前にあるおうちです。
定員:6名
参加費:2,200円

持ち物:ビーズ、ボタン、マルカン、ナスカン、ピン、ワイヤー、テグス等工房にある物をご用意しますが、お手持ちの物をご自身で使いたいものがあればご持参ください。

ペンチやニッパーなどのツールはもしお持ちでしたらご持参いただけると助かります。

※スマホケースもついていません。スマホケースをアレンジしたい方は、お持ちください。

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【2024年7月12日(金):マクラメ編み】※終了

「マクラメをやってみたい」という方のための第二弾♡
とにかく作っていて楽しい!ということを体験してもらいたくて、マクラメ要素をもりもり詰め込んでみました♫
指先を動かして、脳トレにもなりそう。
間違いなくマクラメに没頭できるので、あっという間の3時間です(ゆきこ)

………………..
日時:2024年7月12日(金)10:00- 13:00
場所:森ノオウチ1F※普段布市会場の前にあるおうちです。
定員:6名
参加費:3,300円

持ち物:ハサミ、マクラメボードを持っている方はお持ちください。手ぶらでも大丈夫です。

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【2024年6月17日(月):手縫いで作るミニポーチ】※終了

講師のnu:u ともこさんより

 

限られた少ない時間で手縫いで出来る物・・・色々考えてミニポーチにしました!

めぐる布市のスタッフをやっていた頃、よくお客さんから
「ファスナー付けるのは難しそうで…」と聞いていたのでそんな事ないですよ〜と教えたい(笑)

このポーチは布の周りをパイピングで始末するので、これを覚えたらコースターやランチョンマットなども
作れます。

………………..
日時:2024年6月17日(月)10:00- 13:00
場所:森ノオウチ1F※普段布市会場の前にあるおうちです。
定員:6名
参加費:3,500円

持ち物:縫い針、糸切りばさみなど使い慣れたものがあれば

※こちらでも用意していますのでなくても大丈夫です。

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【2024年5月18日(土):自由にステッチ、初めてから楽しめる刺繍CAFE】※終了

刺繍CAFE」は、街の飲食店やカフェや雑貨店などを会場に開催する刺繍を楽しむワークショップです。
今回初めて、布市での開催。講師は、三村希世海さんです。
イラストがプリントされたオリジナルキットを使い、好きな色やステッチを使ってぬりえをするように自由に刺繍を加えて楽しみます。
針や糸、道具の扱い方、基本のステッチから教えていただくので、刺繍が初めての方でも大丈夫!。
刺繍経験者の方は、いろいろなステッチを使って自分らしい刺繍作品を作り上げてください。
今回は、鳥のイラスト(図案)です。アイテムはハンカチと巾着キットの2種類。当日にお好きなものをお選びください。※ワークショップ中は刺繍のみ。巾着は各自おうちで仕立ててください。
A  巾着キット
(イラスト入りのハギレ、裏布、ひも、巾着レシピ)
B ハンカチ※縫製が苦手な方は、こちらがおすすめ!
(イラスト入りハンカチ。53cm×53cm)
A、Bどちらにも以下の材料がつきます。
・刺繍糸
・刺繍針
・ステッチ説明書

………………..

日時:2024年5月18日(土)10:00- 12:00 / 13:00-15:00
場所:森ノオウチ1F
定員:各6名
参加費:3,000円※材料費、「素菓子みむら」お菓子つき

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【2024年4月18日(木):filonのフリルトートバッグ】※終了

初めて登場、めぐる布市のお客さまでもあるfilonさん。

教えていただいたfilonさんのInstagramもいつもとっても素敵で

うっとりしながら眺めていたのですが、今回、手芸部にとお声がけしたところ

いらしていただけることに。

たっぷり布を贅沢に使ったフリル使いがとっても可愛い、こちらのバッグを作ります。

青色チェックは先着2名まで。※黄色はたくさんあるので大丈夫です。

お申し込みの際には色もお知らせください。

………………..
日時:2024年4月18日(木)10:00- 13:00
場所:森ノオウチ1F※普段布市会場の前にあるおうちです。
定員:4名
参加費:5,500円※材料費カット済み ※オリジナルHowto bookつき♡

持ち物:糸切り、まち針、目打ち

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【2024年3月20日(祝):ダーニング】※終了

手芸部の人気講座、ダーニングを開催します。

擦り切れたり穴が開いたりした衣類を補強するイギリス生まれの修繕方法、ダーニング。

あえてカラフルな糸で補強してアクセントにすると、とってもかわいい!

この日は、ハギレをご用意しているので、お好きな布で基本ステッチなどを習います。

出来上がったものをブローチにしたり、小物や袋、服などに縫い付けても!

ダーニングしたい洋服や靴下がある方は持ってきても構いません。楽しくちくちくしましょう。

………………..
日時:2024年3月20日(祝)10:00- 13:00
場所:森ノオウチ1F※普段布市会場の前にあるおうちです。
定員:6名
参加費:2,600円

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【2024年2月15日(木):te te さんとつくるがま口ポーチ】※終了

工房にたくさん届くがま口。うまく使いこなせなくて…という方も多いことから、今回は、青葉区在住の革小物作家 teteの古田佐和子さんに教えていただく、ガマ口ポーチづくりです。

がま口作りのキットもついてくるので、一度覚えたら次から自分で作れるようになりますよ。

がま口はこの四角いタイプと鳥さんの2種から選べます。

………………..
日時:2024年2月15日(木)10:00-12:00 / 13:00-15:00
場所:森ノオウチ1F※普段布市会場の前にあるおうちです。
定員:各回6名
参加費:5,300円※鳥の口金は+300円

 

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【2024年1月24日(水):MayMe伊藤みちよさんデザインの2wayベスト】※終了


新年最初の手芸部部活DAYは特別企画!
「シンプルで少し可愛らしく、長く愛用できるお気に入りの1着」をコンセプトに、大人服をつくり続けている伊藤みちよさん。「May Me」(メイミー)のブランド名で活動し、ソーイングの著書を多数出されている

みちよ先生デザインのベストを制作します。

どちらを前にしても着用できるとても便利でおしゃれなベスト。みちよさんも日々愛用中。

生地はリネン100%、色はグレーで、サイズはMとLサイズでお選びいただけます。

※写真は色味がベージュがかって見えますが、グレーになります

………………..
日時:2024年1月24日(水)10:00-13:00
場所:森ノオウチ1F※普段布市会場の前にあるおうちです。
定員:4名
参加費:9,500円(裁断、下準備済みキット込み)
持ち物:糸切りハサミ、手縫針、まち針、目打ち、切り込み用ハサミ※貸出も可能

 

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【2023年12月12日(火):余った毛糸で編むミニポシェット】※終了

編み物をしているとどうしてもたまってきてしまう残り糸。布市でもそんな毛糸がたくさん寄付で集まっています。
そんな余り糸の中から好きな色や素材の毛糸を選んでいただき、組み合わせたり、引き揃えたりして、オリジナルの小さなポシェットを作ってみませんか。
太めの糸と棒針でザクザク編んで作る予定です。

………………..
日時:2023年12月12日(火)10:00-13:00
場所:森ノオウチ1F※普段布市会場の前にあるおうちです。
定員:6名
参加費:3000円(材料費込み)
持ち物:太めの棒針(12号〜8mm位)※貸出も可能━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2023年11月14日(火)/11月28日(火):らくがき刺繍でクリスマスオーナメント】※終了


今年のクリスマスは手作りオーナメントを!
子どものらくがきを刺繍にしてオーナメントを作りませんか?

子どもにとってのクリスマスってどんな絵だろう。サンタさん?トナカイ?プレゼントかも!?
そんな、子どもが描いたクリスマスの絵をそのままオーナメントにしてみませんか?

………………..
日時:1日目11/14(火)、2日目11/28(火)

①午前の部10:00-12:00
②午後の部13:00-15:00

1日目で「表の刺繍」製作。仕上がらなかった場合、残りはご自宅で仕上げます。

2日目でオーナメントに仕上げる。

場所:森ノオウチ1F※普段布市会場の前にあるおうちです。
定員:各6名
参加費:3000円 ※1回目のみ参加の場合は2000円です。※材料費込みの金額です。
持ち物:お子さんの絵(サイズは10センチ以内。あまり描き込みすぎていないシンプルなものが綺麗に仕上がります)筆記用具、糸切りバサミ、針、刺繍枠※あればお持ちください。貸し出しもあります

※裏布や紐はご用意がありますが、使いたいものがあればご持参ください。

 

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【2023年10月17日(火):うたしもんぺ】※終了しました

ーうたしもんぺとはー
真四角の布をそのまま生かし、素材を無駄にしないデザイン。
サルエルパンツのような動きやすさ、軽やかさ、自転車だって乗れます!
着る人の年齢も性別も問わない懐の広さ。
布の素材によってシルエットががらりと変わる楽しさ。
布が足りない時には布を剥ぎ合わせて四角い布にすればいい!そんな自由さも。
違う布との組み合わせもまたポイントになって素敵!

と、いろいろ楽しいうたしもんぺ、一緒に作りませんか?
………………..
日時:2023年9月17日(火)①午前の部10:00-12:00/②午後の部13:00-15:00
場所:森ノオウチ1F※普段布市会場の前にあるおうちです。
定員:各4名
参加費:3500円+材料費1000円
持ち物:裁縫道具(まち針、縫い針、ハサミ程度)