横浜市が推進する「地球1個分で暮らそう STYLE100」に、めぐる布市が関わる、横浜グリーンエクスポのシンボル展示制作の取り組みが紹介されました。

めぐる布市に寄付された、家庭で眠っていた布やハギレ。その布たちにステッチや染め、プリントなどを施し、多くの人の手でつなぎ合わせ、大きな「服」をつくるプロジェクトです。

記事では、7月30日〜8月2日にアートフォーラムあざみ野で開催したワークショップの様子とともに、制作に携わる矢内原充志さんの想いや、私たちがこの取り組みに感じている可能性も紹介されています。

手芸や洋裁では使い道が見つかりにくい布も、人の手や自由な発想が重なることで、新たな魅力を持つ作品へ。
布の循環の可能性を広げる取り組みを、ぜひご覧ください。

掲載記事はこちら
https://style100.city.yokohama.lg.jp/activity/activity-3384/

めぐる布市では、布や手芸用品の販売に加え、オーダー製作もお受けしています。

今回は、アート集団「おどのま」の振付家・はらだまほさんからご依頼をいただき、日本とデンマークの共同制作作品『PRESENT』の舞台美術の縫製を担当しました。

はらださんとは、出口を広げるプロジェクトで、めぐる布市の布を活用していただいたことがご縁となりました。
https://applique.morinooto.jp/project/odonoma.html

 

写真©金子愛帆

8月15日に開催されたのは、創作途中の作品を観客の皆さんに観ていただく「ワークインプログレス」の公演。
来年、デンマークで予定されている本公演に向けたものです。

私たちが担当したのは、さまざまな布を縫い合わせる、ポジャギのような舞台美術。
あらかじめデザインされた図面と布をお預かりし、縫製を行いました。

今回は、ご依頼者からお送りいただいた布を使用しています。

公演までの時間が限られるなか、Zoomで打ち合わせをし、デザイン図をもとに製作を進めました。
布の柄や配置を大切にしながら、指定の仕上がりサイズに合わない部分は、お預かりした余り布を足すなどして調整しました。

縫い方にも、舞台ならではのご要望がありました。
それは、表と裏を区別せずに使えるようにすること。

そこで、縫い代を内側に包み込む「袋縫い」で対応。
どちら側から見ても縫い代の裁ち端が出ないように仕上げました。

写真©金子愛帆

お送りいただいた公演写真には、青や白、さまざまな模様の布が重なり、出演者を囲む舞台空間が写っています。
一枚ずつ縫い合わせた布が、身体の動きとともに作品の風景をつくっている様子を見られるのは、
縫製を担った私たちにとってもうれしいことです。

布を選ぶ人、デザインする人、縫う人、そして舞台で表現する人。
それぞれの仕事がつながって、ひとつの作品になる。その一部に関わらせていただきました。

写真©金子愛帆

めぐる布市では、布を使ったオーダー製作のご相談をお受けしています。
製作内容や納期など、まずはお問い合わせください。

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おどのま
https://www.odonoma.com/

Tiny Dancer
https://tinydancer.dk

『PRESENT』の公演情報
https://www.odonoma.com/present

主催:おどのま、Tiny Dancer
共催:吉祥寺シアター(公益財団法人武蔵野文化生涯学習事業団)、武蔵野スイングホール(アクティオ株式会社)
協力:武蔵野市立中央図書館助成:Statens Kunstfond、Scandinavia Japan Sasakawa Foundation

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オーダーのお問合せ
めぐる布市

factory@morinooto.jp

9月末のめぐる布市@象の鼻テラスからも束の間、来たる10月10日(土)~12日(月・祝)の3日間、横浜髙島屋へ再び出店します!

4月に引き続き3度目となる今回は、3連休3日間のみの開催となりますので、ご都合合わせのうえ、ぜひ8階催会場へ遊びにきてください。

 

 

 

昨年12月に初出店、その後今年の4月に2度目の出店となり、どちらも大盛況だったということから、今回3度目の出店が決まりました。

象の鼻テラスと日にちが近かったこともあり、とにかく布が必要!ということで、

いつもより急ピッチで寄附布を集め、9月は2拠点に分かれて大量の布の値付けを行いました!

その甲斐あって、象の鼻テラスでは並んでいない新着布がたくさん並びます。

象の鼻テラスに来てくださった方もまた新しい布に出会えるチャンスです。ぜひお越しくださいね。

 

お隣ではワコールのバーゲンが行われるということで、そちらも毎回たくさんのお客さんで賑わうとのこと。

これまでは、横浜にまつわる企業や作家さん、お店のブースが並ぶイベントの一角での出店だったこともあり、また違った雰囲気となるかもしれません。

 

 

今回は秋ということで、ウールやコーデュロイ、ニット生地など秋冬向けの生地が多めです。

お馴染みのチェックやストライプ、無地、花柄ももちろんたくさんご用意しています。

髙島屋では人気の和物の生地も豊富です。

そして、今回初お目見えの新着布はなんと80箱以上!

レトロな布、珍しい布など、布市でしか出会えないような生地にも出会えるチャンスです。

布以外に、毛糸や羊毛フェルトもございます。

冬に向けてお買い物をお楽しみくださいね。

 

 

今回は副資材は並びませんが、Webショップ限定商品や、布市オリジナル織り機、刺繍糸セットやワークショップで人気のぬいぐるみキットが並びます。

めぐる布市の活動がよくわかる「コンセプトブック」も販売しますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

 

今ではめぐる布市の定番商品となった【めぐるなかま】のパッチワークカット布。

さまざまなかたちで布市に関わる人が増えて欲しいという思いから、パッチワーク用の布づくりが始まりました。

福祉作業所のみなさんに、ハギレのアイロンがけからカット、色ごとに揃えて50枚ずつ束にするまでの一連の作業を、お仕事としてお願いしています。

カット布を作ってくださっている福祉作業所は、現在5ヶ所。

横浜市旭区にある 生活介護事業所 ミコミコさん、社会福祉法人 紡 夏の空 さん、認定NPO法人 いっぱい さん。

緑区にあるNPO法人 ぷかぷか さん、青葉区にある社会福祉法人 グリーン さん。

始まった当初から少しずつ仕事を請け負ってくださる作業所が増えたことで、販売数を増やすことにつながっています。

 

そのほか、ミコミコさんやいっぱいさんの作品も販売予定です。

上の写真は前回の横浜髙島屋出店時のもの。

今回も個性豊かな一点ものがたくさん並びます。

ぜひお手に取ってご覧くださいね。

 

 

今回もたくさんの布を持っていく予定ですので、ご期待くださいね。

常連さんから初めての方まで、みなさんにお会いできるのを楽しみにしています!

 

【横浜髙島屋ホームページ】

https://www.takashimaya.co.jp/yokohama/topics/5_1_20260903174555/?category=event-campaign#contents

 

 

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期間:2026年10月10日(土)~ 12日(月・祝)

時間:10:00~19:00 ※最終日は17:00まで

場所:横浜髙島屋8階催会場

「横浜駅」西口より徒歩1分。JR横浜駅南改札からもご利用いただけます

 

 

 

 

「自分たちの地域でも、布を循環させる場をつくってみたい」

「寄付で集まった布や手芸用品を、どうやって仕分けて、お店にしているの?」

「活動として続けていくための運営やお金のことも知りたい」

めぐる布市の活動を続ける中で、そんなお問い合わせをいただくことが増えてきました。

そこで今回、めぐる布市の現場を見て、実際に手を動かしながら運営の仕組みを学ぶ「視察・実践研修」を開催します。

寄付の受け入れ、仕分け、値付け、販売、売場づくり、スタッフ体制、広報、そして運営にかかるお金のことまで。

めぐる布市がこれまで実践し、試行錯誤してきたことを、1日の研修の中でできるだけ具体的にお伝えします。

さらに今回は、研修を受けて終わりではなく、後日、参加団体ごとのオンラインフォローアップミーティングも行います。

めぐる布市のやり方をそのまま持ち帰るのではなく、それぞれの地域や団体に合った「布の循環」をどうつくっていくのか。

そこまで一緒に考える実践研修です。


布を「集める」だけでは、循環は続かない

めぐる布市には、全国から布やハギレ、毛糸、ボタンなど、さまざまな手芸用品が寄付で届きます。

届いたものを開封し、仕分け、値付けをして、お店に並べ、次の使い手へつないでいく。

一見シンプルに見えますが、実際に続けていくためには、さまざまな仕組みが必要です。

どんなものを受け入れるのか。
どう仕分けるのか。
どんな価格で販売するのか。
売れにくい素材をどう次につなぐのか。
その作業を誰が担うのか。
そして、活動を継続するためのお金をどうつくるのか。

さらに、もう一つ大切なのが、集まった素材を次へつなぐための「出口」です。

すべての素材が、お店で販売すれば循環するわけではありません。

集める仕組みだけではなく、その先に多様な出口をつくること。

それも、布の循環を続けていくために欠かせないことだと、私たちは考えています。


1DAY実践研修|めぐる布市のしくみを知る・体験する

研修では、めぐる布市の実際の現場を見ながら、「集める」から「次の使い手へ届ける」までの仕組みを紹介します。

店舗だけでなくバックヤードや倉庫も見学し、実際に届いた布や手芸用品を使った仕分けも体験していただきます。

運営方法だけでなく、スタッフ体制、広報、売上や経費など、活動を継続していくためのリアルな部分についてもお話しします。

主な内容

・めぐる布市が始まった背景とこれまでの取り組み
・寄付の受け入れから、保管・仕分け・値付け・販売までの流れ
・バックヤード、売場の見学
・実際の布や手芸用品を使った仕分け体験
・商品分類、値付け、売場づくり
・スタッフ、ボランティアの体制
・常設店、イベント、オンライン販売などの運営
・活動を知ってもらうための広報・発信(Web、SNS、メディア、地域とのつながりなど)
・人件費、保管、運搬、売上など、リアルなお金の話
・自分たちの地域で取り組む場合の仕組みづくり

 

ー布の「出口」は、販売だけではありませんー

めぐる布市を続ける中で、私たちが大切だと感じているのが「出口の多様性」です。

布の出口は、「お店で販売する」だけではありません。

学校で教材として使う。
福祉施設でのものづくりに活用する。
アーティストの作品制作につなげる。
ハギレを使ったワークショップを行う。
布の循環そのものをテーマにした出前授業をつくる。

素材によって、向いている出口は違います。

そして地域が変われば、そこにある学校や施設、活動する人、必要とされる素材も変わります。

だからこそ、

「この素材を、誰につなげられるだろう?」
「自分たちの地域には、どんな出口があるだろう?」

という視点を持つことが、集まった素材を循環させ、活動を継続していくために大切になります。

研修では、めぐる布市がこれまでつくってきたさまざまな出口の事例も紹介しながら、それぞれの地域で考えられる可能性についても一緒に考えます。

ー「めぐる布市と同じものをつくる」ための研修ではありませんー

地域によって、集まる素材も、人も、場所も違います。

活動を担う人も違えば、すでに地域にある資源やつながりも違います。

めぐる布市のやり方をそのままコピーすることが、必ずしもその地域に合うとは限りません。

今回の研修では、めぐる布市のこれまでの経験をヒントに、

現場を見る。
実際に手を動かす。
運営やお金について知る。
さまざまな「出口」を知る。
そして「自分たちだったらどうする?」を考える。

そこまでを1日の中で体験していただきます。

大切なのは、めぐる布市と同じものをつくることではなく、それぞれの地域や団体に合った「布を捨てずに、次へつなぐ仕組み」をつくること。

そのためのヒントを持ち帰っていただけたらと思っています。

 

フォローアップミーティング(オンライン)|自団体で取り組む・深める

 

そして今回の研修は、1日学んで終わりではありません。

研修後、参加団体ごとにオンラインでフォローアップミーティングを行います。

研修で見たり、聞いたり、体験したことを一度持ち帰って、

「自分たちの地域だったら、どんな形ができるだろう?」

「まず何から始めればいい?」

「場所や人手を考えると、どんな規模ならできそう?」

「集めた素材を、誰につなげられるだろう?」

「学校や福祉施設、地域の人たちと連携できないだろうか?」

など、見えてきたアイデアや課題を持ち寄ってください。

それぞれの団体の活動内容や地域性、環境、すでにある人や場所とのつながりなどを踏まえながら、一緒に整理していきます。

めぐる布市のコピーをつくるのではなく、自分たちだからできる形を考える。

 

研修で「知る」だけで終わらず、実際の取り組みにつなげていくための次の一歩まで、一緒に考える時間です。

こんな方におすすめです

・地域で布や手芸用品の循環に取り組みたい方
・布や手芸用品のリユース拠点をつくってみたい方
・すでに活動を始めていて、運営方法に悩んでいる方
・寄付で集まった素材の「出口」を増やしたい方
・地域や学校、福祉施設などと連携した活動を考えている方
・環境や循環をテーマにした地域活動に携わっている方
・めぐる布市の実践を、自分たちの地域に合った形で取り入れてみたい方

開催概要

日時
2026年10月22日(木)10:00〜17:00頃
2026年10月23日(金)10:00〜17:00頃
2026年10月29日(木)10:00〜17:00頃
2026年10月30日(金)10:00〜17:00頃
※同じ日程に複数のお申し込みがあった場合は、他団体の方と合同で研修を実施する場合があります。

会場
めぐる布市工房・近隣倉庫(横浜市青葉区)
※参加される方に、後ほど詳しい住所等はお知らせします

参加費
50,000円+税(税込55,000円)/1名
※1DAY視察・実践研修+後日のオンラインフォローアップミーティングを含みます。

同一団体から複数名でご参加の場合
2人目以降 30,000円+税(税込33,000円)/1名

※交通費・宿泊費・昼食代等は含まれません。

フォローアップミーティング
研修終了後、参加団体ごとにオンラインで実施します。
※日程は研修後、個別に調整します。

申込締切
2026年9月30日(水)

※応募多数の場合、抽選となります。
※参加が確定した方には、お支払い用のリンクと当日の詳細をお送りします。

お申し込み・お問い合わせ

少人数で、参加される皆さんのお話も伺いながら進める実践研修です。

「自分たちの地域でもやってみたい」
「今取り組んでいる活動を、もう一歩先へ進めたい」
「集めた素材を循環させる仕組みをつくりたい」

そんな方のご参加をお待ちしています。

〈お申し込みフォーム〉

参加をご希望の方は、こちらのフォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/JLW8b3x7fbyaGCLu7

布を「集める」だけではなく、その先へ。

めぐる布市で培ってきた実践をヒントに、それぞれの地域に合った、新しい布の循環を一緒に考えてみませんか。

〈お問合せ〉

認定NPO法人 森ノオト ファクトリー事業部(担当:齋藤)

factory@morinooto.jp

【この活動は、地球環境基金の助成を受けています】

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皆さまお待ちかねの「めぐる布市@象の鼻テラス」が今年も開催されます。

9月の終わりの週末に横浜の海を眺めつつ、ゆっくりお買い物をお楽しみください。

 

 

めぐる布市は、自宅で大切にしまいこまれた布や使いそびれた手芸用品を寄付していただき、新たな使い手につなぐリユース手芸店です。

全国から届く布や手芸用品を仕分けし、整え、次に必要としてくださる方のもとへとめぐらせる活動をしています。

 

 

初出店から6年が経ち、すっかり夏の定番となった「めぐる布市@象の鼻テラス」。

スペースが広い分、持っていく布や手芸用品の量がイベントの中でも最も多い布市最大規模のイベントです。

今年は9月26日(土)・27日(日)の2日間の開催となります。

この6年間で、めぐる布市の活動を知り、賛同してくださる方が増え、

ありがたいことに寄付の数もお客さんの数も年々増えています。

そのきっかけとなったのは象の鼻テラスのイベントかもしれません。

 

1年に一度のこの大イベントを楽しんでいただけるよう、スタッフ一同一丸となって現在絶賛準備中です。

新着布がたくさん並びますので、楽しみにしていてくださいね。

 

昨年もありがたいことにオープン前から既に長蛇の列が!

まだまだ残暑が厳しいと予想されますので、暑さ対策をお忘れなく、お気をつけていらしてください。

 

【布と手芸用品の販売】

花柄、チェック、ストライプ、

さまざまな柄の生地から色とりどりの無地、

それからニット生地にウール素材まで、

たくさんの種類豊富な布がテーブルいっぱいに並びます。

新着のスペシャル布コーナーもあるので、要チェックですよ!

そのほか、ミシン糸や刺繍糸、レース糸や毛糸などの糸類から、

ハサミ、物差し、刺繍枠などのさまざまな道具類、

ビーズやボタン、リボンなどの副資材、

なかなか巷では見かけないようなレトロなものなど、

ありとあらゆる手芸用品で会場いっぱい埋め尽くします!

 

「めぐる布市」で並ぶ手芸用品はすべて全国から寄付で集まったもの。

自宅で大切にしまい込まれていた布が、新たな使い手につながっていきます。

【楽しく詰め放題!】

今年はパワーアップしたお得な詰め放題コーナーをご用意!

定番のハギレやボタンだけじゃなく、リボンやファスナーなど色々な副資材も一緒に詰められます。

 

【ワークショップ】

毎回大人気のワークショップ。今年は3本立てです。

お子さんだけでなく、大人の方も作りはじめると夢中になってしまいますよ!

どなたでもお気軽にご参加ください。

 

①オリジナルぬいぐるみ作り

にんぎょう、くま、恐竜に剣など、さまざまな形のシルエットぬいぐるみの中から好きな形を選び、ハギレやボタンなどの素材を使って自由にリメイク。

世界に一つだけのオリジナルぬいぐるみが出来上がります。

 

②リメイクポシェット

携帯と小さなお財布ならすっぽり入るポシェット。

お好みのパーツやリボン、ポンポンなど使って、デコレーションをお楽しみください。

今年はポシェット生地に新色が追加されました!

 

③ロゼット

お好きなリボンやボタンなどのパーツで作る世界にひとつだけのオリジナルロゼット。

組み合わせは無限大!

バッグやお洋服など好きなところに付けたり、お友達へのプレゼントにもおすすめです。

 

【オーダーブース】

レジ横にオーダーブースをご用意しております。

布選びやサイズなど、スタッフにお気軽にご相談くださいね。

 

写真左は四角衣ロングのワンピース、右はガウチョパンツ。お好きな布でお作りします。

 

ここ最近一番オーダーが多いのはこのポジャギ風カーテン。

大きさやはぐ布の枚数で一点一点表情が変わります。

https://applique.morinooto.jp/works/pojagi.html

…………

オーダー製作費

・ポジャギ風カーテン…9,900円~

※サイズ、ハギの数により価格が変わります

 

・うたしもんぺ…6,050円

・四角衣…4,950円(普通丈)/ 6,050円(ロング)

・ガウチョパンツ…4,950円

・カーディガン…4,950円

・ギャザースカート…4,950円

・布の端処理…660円/m

 

※税込価格です

※布代は含みません

※その他ご相談ください

…………

お手製の四角衣やガウチョパンツ、モンペを着用しているスタッフも多いので、ぜひお声掛けください。

着分の布をご購入の方には、作り方レシピもプレゼントしています。

 

 

【みんなでつくる横浜市出展のシンボルアート制作ワークショップ】

2027年3月19日から開催される横浜グリーンエクスポ(2027年国際園芸博覧会)まで、あと100日を切りました。

横浜市出展のライフスタイル・ゾーンに展示が予定されているシンボルアートに、森ノオトが運営する「めぐる布市」の布たちが使われます。

17cm四方にカットした布に、ミシンでステッチを入れたり、染め加工やプリント加工をして、約6000枚のピースをつなぎあわせて、大きな作品をつくり上げます。

7月30日から8月2日まで、アートフォーラムあざみ野で開催した「みんなでつくる横浜市出展」のワークショップには284人が参加し、約360枚の素敵な作品が生まれました。

市民参加のワークショップ第2弾は、「めぐる布市@象の鼻テラス」の2日間に実施します。会場の一角にワークショップブースを設け、ステッチ加工、染め加工、プリント加工された17cm角のピースをつなぎ合わせます。

 

ものの一生が美しくめぐる、そんな布たちの晴れ舞台を、みんなで一緒につくりませんか。

参加費: 無料

 

【寄付BOX設置】

当日会場で使わなくなった布や手芸用品をお引き取りします。

使わないまま眠っている布や資材があればぜひお持ちください。

一人様一袋まででお願いします。

 

…………

今年も「めぐる布市@象の鼻テラス」を、皆さんと一緒に盛り上げていけたら嬉しいです。

ご家族やお友達とご一緒でも、もちろんお一人でも、老若男女大歓迎!

皆さんと会場でお会いできるのを楽しみにしています。

 

information

「めぐる布市@象の鼻テラス」

日時:2026年9月26日(土)・27日(日) 10:00〜17:00

会場:象の鼻テラス(横浜市中区海岸通1丁目)

みなとみらい線「日本大通り駅」出口1より徒歩約3分

参加費:無料

※予約不要ですが、当日混み合う場合は整理券を発行し、順次ご案内する場合もあります。

 

【主催・問い合わせ】

認定NPO法人森ノオト ファクトリー事業部

HP:https://applique.morinooto.jp/

メール:factory@morinooto.jp

2026年8月20日発行のタウンニュース青葉区版で、
めぐる布市の取り組みをご紹介いただきました!

記事のタイトルは、

「『布の循環』園芸博で訴え 市と連携し出展へ」

 

2027年に横浜で開催される
GREEN×EXPO 2027に向けて、

現在、横浜市や企業、デザイナーの方と連携しながら
「布の循環」をテーマにした展示づくりが進んでいます。

今回記事にしていただいたのは、
7月にアートフォーラムあざみ野で開催したワークショップの様子。

めぐる布市に全国から届いた布を使い、
参加者のみなさんと一緒に、展示作品の一部となるパーツを制作しました。

めぐる布市を始めたのは2020年。

「まだ使える布を捨てずに、次に使う人へつなぎたい」

そんな小さな活動から始まった布の循環が、
少しずつ人と人をつなぎ、今回GREEN×EXPO 2027にもつながっています。

これから来年の開催に向けて、
たくさんの方と一緒に作品をつくっていく予定です。

どんな展示になっていくのか、
私たちも一緒にワクワクしているところです。

素敵な記事にしていただき、ありがとうございました!

記事はWEBでもご覧いただけます。
https://www.townnews.co.jp/0101/2026/08/20/849321.html