AppliQuéが開催するリサイクルファブリックマーケット「めぐる布市」は、自宅で大切にしまいこまれた布や、使いそびれた手芸用品を、新たな使い手につなぐ期間限定の手芸店です。

めぐる布市の紹介ムービーができました。昨年7月の工房での布市の1日を撮影したものです。(尺1分13秒)

 

通常のめぐる布市は、二十四節気にちなんで、毎月7日間だけ、1日3回7名ずつと人数を制限し、予約制で開催しています。

 

 

 

お店に並ぶのは、様々な布地を中心に、糸や針、リボンや羊毛、毛糸…..といった様々な手芸用品、まだまだ現役で活躍できるミシンやアイロン、定規、ハサミといった道具類も。

通常のお店のように、なんでもある品揃えとは違いますが、ここでしか出会えないもの、その時にめぐりあえないものがあり、お値段もアウトレット価格で大変お手頃です。

必ずほしいものがあるとは限らないかわりに、ここで出会ったものからなにかをつくる、何を作ろうかなと妄想する、そんな時間が至福の時。

まるで宝探しのように心が湧き立つ瞬間が、会場にはたくさんあります。

ぜひ、楽しんでくださいね。

 

【5月のめぐる布市】

 

工房にレトロな?刺繍ケースが寄付品として?やってきて以来、工房内の刺繍糸の存在感がグッと増しました。

今月は「刺繍」特集。刺繍好きな人も、これから好きになる人も!

 

ケースに収まった糸が美しい

ついつい色ごとに並べたくなる

 

刺繍が施された布はいつも人気!入ってもすぐに旅立って行く

 

刺繍糸のほか、刺繍枠や刺繍用の布、本なども

 

オンラインで刺繍糸を購入したいという方も。「この色系とこの色系をいれて後はお任せで200本」なんと豪快な!布市的な買い方に、選ぶスタッフも楽しんでいました。※送料のほか?別途手数料300円かかります

 

布も季節に合わせて衣がえ。布の新着情報などは日々Instagramに載せていっています

 

今月のスタッフおすすめ!

キリコさんおすすめは、ビーズ!実はビーズが大量にあるのですが、置き場がなくて、いつも追いやられていて。このサンプルは、キリコさんが娘さんと一緒に作ったネックレスです。子どもと一緒に楽しめますね!

 

ゆっこちゃんおすすめ

レジンなどのアクセサリーパーツ。これがまたたくさん。袋に入っていたものをじっくり見ると、いろいろあって……なんだか楽しくなってきました。どうやって使おうか

 

れみちゃんおすすめ

ボタン!詰め放題にもボタンがたくさんあるのですが、個性的な子たつは別途ボタンコーナーに。見ているだけで楽しめるボタン!

 

布市に来たことがある方はご存知の通り、入場料の500円は、ウェルカム詰め放題つきです。あずま袋に好きなハギレをたっぷり詰め込んでお持ち帰りいただけます。

 

このハギレコーナーにあったハギレを使って、スタッフがこんなものを作ってみました。

タオル地のハギレとコットン地を縫い合わせたタオルハンカチ。好きなサイズで端をぐるりと縫い止めるだけ。ロックミシンも必要ありません。

細長くパタンと折り畳むだけのサイズが子どもにぴったり!

そして、同じくハギレを使って小物入れ。

詰め放題でお気に入りのハギレを見つけたら、ぜひ試してみてくださいね。

では、5月の布市もお楽しみに。

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5月のめぐる布市は現在お申し込み受付中です。

https://forms.gle/72oyuBYVvcqCxzNAA

 

めぐる布市は、Instagramでも随時新着情報を紹介しています。

@megurununoichi

 

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「5月のめぐる布市」※1枠 7名・予約制

5月24日(火)~31(火)*5/29(日)はお休み

10:00-11:30/11:30-13:00/13:00-14:30

参加費:500円(前払い、森ノオトサポーターは無料)

新着情報は、Instagram @megurununoichiで紹介しています。

【申し込み方法】

申し込みフォームから、希望の時間帯をお選びください。

または、applique@morinooto.jp 宛に、下記の内容を記載の上、メールにてお申し込みください。

・お名前

(同伴者のいる方は全員のお名前、お子様連れの方はお子様の年齢も添えて)

・電話番号

・駐車場希望の有無

・ご希望の日にちと時間帯

・入場料500円は事前のお支払いとなります。お支払い方法をお選びください。

(クレジットカード(JCBは対応していません)/銀行振込)

お電話でも申し込みを受け付けています。

布市申し込み専用電話:080-7531-8704

【会場】

森ノハナレ(横浜市青葉区鴨志田町818-3

東急田園都市線・青葉台駅よりバス10分、バス停より徒歩3

アクセスの詳細はこちらをご覧ください。

*駐車場ご利用の方は、必ず申し込みフォームで駐車場希望にチェックを入れてください。

【主催・問い合わせ】

NPO法人森ノオト AppliQué事業部

HPhttps://applique.morinooto.jp/

applique@morinooto.jp

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「うたしもんぺ」の元祖は、着物を解いてつくったサルエル風のパンツです。

生みの親の広崎さよ子さんが、着る機会がなくなりタンスに仕舞い込まれたままになっていた着物をなんとか生かせないか、と着物を一枚一枚ほどき、つぎ合わせて作ったのが始まりです。

 

AppliQuéでは、これまでに2回広崎さんを招いてワークショップを開催し、大変好評でした。

 

※森ノオトで以前うたしモンペが生まれるまでのヒストリーを交え紹介しました

http://morinooto.jp/2018/11/12/utashimonpe/

 

しかし、「使いそびれて仕舞い込まれた布」といえば、工房には山のようにあります。

 

着物地は抵抗があるけど、リネンやコットン、ウールなど馴染みの布を使って作ってみたらどうだろう?とスタッフが自分用に作って履いていたところ、それを売って欲しいという声が多かったことから、それならば、と商品化となりました。

厚手のコットンはハリがあり個性的な雰囲気に、とろみのある布地はさらりと落ち感があり、きれい目なシルエットに。

布地で全く変わるのもまた楽しいところ。

 

 

このAppliQuéのうたしもんぺには、着物の知恵が生きています。

布幅をそのまま生かし、足りない部分は布を組み合わせて剥ぎ合わせ、ほとんど余り布をだしません。

近年、衣服の大量生産、大量廃棄は世界的な問題となっていますが、着用しなくなった時には解けば、またほぼ四角い生地の状態に戻るので、また別のものに作り替えて楽しむことが可能です。今ある布を最後まで使い切りたい、素材そのものを楽しみたい、そんな布への思いと愛着が込められたパンツです。
前後がないのでどちらを前にして着用しても。
布の足りない部分に全く違う布を剥ぎ合わせると、それもまた遊び心のあるデザインに。

 

 

同じようにAppliQuéでは、残布を出さず布幅をそのまま生かして作るウールカーディガンや四角衣も紹介しています。

ウールで作るカーディガン

 

ウール以外の素材で作ってもまた素敵!と。夏の羽織りものにも。

 

布幅を生かしてそのまま作る四角衣。こちらはコットンリネン素材ですが、ウールで作ったり、丈を短くしてシャツ風でも。

 

 

これらは、現在毎月開催しているめぐる布市の会場で布を購入した方に作り方レシピをお渡ししたり、布を選んでもらってオーダーで製作したりしています。

 

おしゃれなデザイン、おしゃれな服は世の中にはたくさんあります。

でも、AppliQuéで制作するなら、サスティナビリティやエシカルなどはもちろんですが、なによりも布を大切に、素材そのものを楽しみたい。

そして、楽しんで生かし使い切る、という服作りをしていきたいと思っています。

 

最近、オーダーで購入してくださった方がSNSにあげてくださった画像をみて、自分もオーダーしたいとメッセージをいただくことが多くなってきました。

 

AppliQuéのオーダーは…めんどくさいです(笑)

決まった布がいつもあるわけではなく、欲しい布の尺が必ず足りているわけではなく…….

好みを伺いつつ、あるものの中から提案し、LINEや電話で何度かやりとりをしながら進めていきます。

でも、そんな時間も案外と楽しいのです。

おうちにある眠っている布を生かしたい!と、布地をおくっていただいて製作することも。

ぜひやりとりの時間もふくめて、ものづくりの時間として楽しんでいただけたら。

 

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オーダーお受けしています。

・お名前

・ご連絡先

・希望商品(うたしもんぺ / ウールカーディガン / 四角衣)

・身長

・その他(なにかあれば)

を、applique@morinooto.jpまでご連絡ください。

LINEを利用されている場合は、こちらが便利です。
登録後に、メッセージを入れてください。折り返し、こちらから連絡いたします。

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めぐる布市LINE

https://lin.ee/1ngwCix

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お問い合わせ

AppliQué applique@morinooto.jp

 

 

 

森ノオトでは、2020年より横浜市青葉区にある工房を拠点に、リサイクルファブリックマーケット「めぐる布市」を開催しています。

手芸を楽しむ人たちの新たなコミュニティとして必要とされる場であると確信がもてた今、さらに、布や副資材を循環させていきたいという思いから、新しい寄付の形「寄付布BOX」を始めます。

 

森ノオトが運営する「めぐる布市」は、布や手芸用品に特化したリサイクルマーケットです。

「ものの一生が美しくめぐる社会」を目指し、「捨てるとつくるをたのしくつなぐ」活動として、2020年にスタートしました。

 

毎月7日間だけ開く小さな手芸店「めぐる布市」

 

扱っているのは、全国から寄付として届けられる、生地のほか、糸やボタン、ファスナー、ハサミなど手芸にまつわる素材や道具類

丁寧に保管されてきたものの、持ち主の高齢化や生活の変化などによって使いきれず処分せざるをえない状況で、しかし捨てるのは忍びなく、誰かが使って生かしてくれたらと、わざわざ送料をかけて送ってきてくださったものです。

「めぐる布市」は、現在コロナ禍でもあり、毎月7日間のみ、13回、人数も限定という形で開催しています。

当初、駅近でもなく駐車場も限られるこの小さな工房に本当に人が来てくれるのだろうか、と不安な中でのスタートでしたが、蓋をあけてみると、初回試験的に開催した3日間は、すぐに予約でいっぱいとなり、あわてて開催日数を増やすことに。

以来、少しずつ開催日を増やし、現在の月7日間、13回、7名ずつ(コロナの状況により人数が変動)が定着してきました。

現在「めぐる布市」に来てくださる方は、半数近くが、いわゆる常連さんで、中には毎月欠かさず来てくださる方も。「ここでしか出会えない布に出会える」「この空間がわくわくする」「あるものの中からつくる楽しみに目覚めた」など、私たちが想像していた以上に、ここに集まる布や道具類に愛着を感じ、この空間を楽しんでくださっています。

 

欲しいものが必ずあるわけではないけれど、思いもよらなかったモノに出会えるかもしれない、まるで蚤の市のような風変わりな手芸屋さんとして、愛される場に育ってきました

お客さんからは「毎日やればいいのに」「開催してない時は何しているの?」と言われることもしばしば。

しかし、布市を開催していない間、おやすみをしているわけではなく、むしろそこでの作業が布市開催時以上に大変です。

 

現在、月に届くダンボールの数は50箱以上。多い時には1日で30箱以上届くことも

 

それを荷解きし、一つひとつ検品して整え、値段をつけるという、膨大な作業があるのです。
最近はSNS等で布市を知った方からも「大切な布を安心して託せる」と、届くダンボールの数は加速度的に増えてきました

 

モノは使ってこそ意味があり、命を吹き込まれる

 

これは、寄付の布を託すお客様からのお手紙に書き記されていたものですが、私たちも日々それを感じています。

 

この小さな工房だけでは背負いきれないほど届くたくさんのまだまだ使える布や手芸用品を、さらに循環させ生かしていきたい。そんな思いから、一般の方の寄付を通じて、必要とする子どもや若者にかかわる施設や団体、活動に布や副資材BOXを届ける布育プロジェクトを立ち上げることにしました。

 

支援していただける方と、支援先団体、両方を募ります。

①スペシャルニーズなどがあるこどもや青年の手仕事につながる

②環境教育につながる

上記いずれかに共感する団体・活動

※寄付を募り、集まった金額に応じて、BOXを寄付先にお届けします。

支援は11万円から。支援額3万円が集まるごとに布育BOX1つ支援先に送られます。

 

支援先に送られるBOXはりんご箱サイズ(横50cm×縦38cm×高さ35cm程度)通常140サイズと言われるダンボール1つ分です。※写真は2セットです

 

こちらは一例ですが、お届け先が決まったら、その団体の年齢層、使用目的、希望などをヒアリングしながらそれぞれのニーズに合わせてつくります。開けた瞬間の、そしてその後の創作のうれしさにつながるように、ニーズに合わせて一つひとつ素材を選び、手間暇かけて寄付品を整え、お届けします。

 

BOXの中身は、私たちが普段イベント時などに開催している「オリジナルぬいぐるみづくりワークショップ」にヒントを得たものです。

何もついていないぬいぐるみと、素材だけをたくさん並べておき、自由に好きなものを使いながら自分だけのオリジナルぬいぐるみをつくります。

 

「そうきたか….」「おお、それは斬新!」そんな大人の声が漏れ出るほど、子どもたちの手からはいつもアイデアにあふれた作品が生まれます

 

そのうち、家にあったあのボタンも使えるなあ、あのリボンも…..と、なんとなく捨てずにとってあったものにも目がいくように

 

これは、実は子どもだけでなく大人にも好評です。

「環境教育」とか「SDGs」とか、そんなたいそうなことを言わなくても、あるものの中で工夫したり、手仕事を楽しみながら今あるモノを生かしてモノづくりをしようという人が増えるといいなあと思っています。


寄付でいただいている大切な資材なので、無駄にならないよう、この活動を始める前に、どういうところでどんなものが必要とされているのか知りたく、近隣の施設や幼稚園、学童、造形教室などにお話を伺ったり、サンプルをお渡しして試しに使ってもらうなど、市場調査もしました。

 

横浜市緑区にある造形教室「にいはる美術」では子どもたちが織り機を自作し、その織り機を使って毛糸でマットを作っていました。

 

たくさんの毛糸が必要ということで、半端な様々な毛糸をお渡ししたところ、こんな素敵な作品たちが生まれていました(写真提供:にいはる美術)

 

保管場所がないので、必要な時期に必要なものが届く、という形でなくてはもらう側も困る、ということも。

 

支援先の団体はこれから募集をかけ募っていきますが、第1号にとこちらからお声がけさせていただいたのは、「よこはま北部ユースプラザ」のみなさんです。

よこはま北部ユースプラザは、家族や友人、社会との関係で悩んだり、進学や就職などの進路を見失ってしまったり、金銭的な事情や孤立から生活が立ちいかなくなったりと、様々な悩みを抱えた若者が、落ち着いて自分の時間を取り戻し、緩やかに社会につながっていくための居場所を運営しています。

 

ここに集まるのは、横浜市内に住む15歳から39歳の青年です。先日伺った時には、ちょうど3月に自分たちで製作した作品をマルシェで販売してみようと、その準備をしているところでした(写真提供:北部ユースプラザ)

 

どういうものだったら生かせるのか、せっかく寄付してくださった方の気持ちを無駄にしてはいけないので…..と、北部ユースプラザのみなさんが真剣になって色々な意見を出してくれました。革製作が得意な青年や、刺繍や小物作りが得意な女性。手芸が得意で昔からよく作っているという女性は、ぬいぐるみのボディをみて、「これ、パソコンの時のマウスを使う手首を置く枕にしては?」と。「おー!それは全く思いつかなかったなあ」「いいかもね!」と。

素材を並べながらみんなが目をきらきらさせてアイデアを出し合い、聞いているだけでワクワクする時間でした。

きっとここにこの寄付BOXが届いたら、彼らのアイデアによって素敵な作品が生まれ、それがマルシェで売れたら、きっと彼らの自信にもつながる……。なんだか妄想が止まりません。

 

寄付をしていただける方、そしてこの「めぐる布育」を通じて寄付を受け取っていただける方、双方を募集します。

【寄付をしていただける方】

寄付をしていただける方には、希望の送り先があればお伺いし、なるべくご希望にそうよう調整していきます。

お受けした寄付でどういう活動に広がったのか、どんな物語がうまれたのか、その後の様子などもthanks letterとしてお届けします。

詳しくはこちらから

 

【寄付BOXの受け取りを希望の団体(施設や活動含む)】

資材を使用する年齢や目的などを事前にヒアリングします。年齢や使う用途など、それぞれの希望に合わせたBOXを製作し、お届けします。

届いた寄付BOXからどういうものがうまれ、どんな体験につながったのか、是非お知らせください。

詳しくはこちらから

単にお金やモノを寄付するのではなく、体験を贈りたい。

寄付布BOXがなにかのきっかけになったらうれしいです。

 

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お問い合わせ

NPO法人森ノオト (担当:齋藤)

applique@morinooto.jp

AppliQuéでは、2022年入園・入学グッズのオーダー製作の受付を開始しています。

今年は、オンラインを中止して、めぐる布市の会場で、対面でのオーダーのみにする予定でしたが、コロナの状況が落ち着かない中、オンラインで注文ができるということが今必要なのではないかと考え、急遽めぐる布市会場とは別途、オンラインでのオーダー受付もすることにしました。

 

「市販品ではなく、我が子だけのオリジナルを作りたい!」

「人と被らないものがいい!」

という方は多いかと。

 

めぐる布市の会場には、入園入学グッズにぴったりの布や手芸用品がたくさんあります。
・めぐる布市の会場で布を選びつつその場でオーダー

・布や副資材はご用意いただき、製作のみオーダー
・メイン布のみお持ち込みで、内布や副資材はお任せでオーダー

….などなど。ご相談しつつ、ご希望に合わせて対応させていただきます。

 

 

AppliQuéのスタッフは、幼稚園・保育園・小学生~かつて小学生だった子どもを持つ裁縫得意な母たちです。

子どもの手で持ちやすいもの、子どもの扱いにも耐える丈夫な縫製、お母さんも持たせて嬉しいもの、そんな親の気持ちのわかるスタッフたちが、一つ一つ丁寧にお作りします。

 

 

【金額】

布代は含まれません。加工料のみの価格(税込)です。

▶︎手提げバッグ……3,080円

▶︎上履き袋……1,980円
▶︎体操着袋……1,650円

▶︎巾着類(コップ袋・お弁当袋など)……1,320円

▶︎ランチョンマット……770円

▶︎ネームタグ……1箇所165円

※オンラインオーダーの場合は、オーダー手数料として1オーダーにつき500円いただきます。

 

 

 

同じ布でも、下に切り替えありとなしでは雰囲気がガラリ。
オーダーの時には、商品ごとに切り替えあり、なしも選べます。
※切り替えの幅は、基本こちらのサイズです。

 

手提げバッグ/上履き袋/着替え袋(体操着入れ)/コップ袋(給食袋)

現在対応しているのはこちらの4点です。それ以外はご相談になります。

 

上履き袋:切り替えがないパターン

 

上履き袋:切り替えあり

 

小学校入学の男の子へ。
お母さんと兄妹で選んだ布。シックでかっこいい。

お家にある布、使いたい布がある場合などは郵送か、直接工房にお持ちください。

学校指定のサイズなどがある場合は、仕様書をメールで一緒にお送りください。

 

出来上がった商品は、ラッピングして郵送でお届けします。

【オーダーの流れ】

●お申し込み
めぐる布市 or フォーム でお申し込み
LINEからもお申し込みできます )

オーダー確認(工房orLINE等でお打ち合わせ)

お見積もり

(ご了承いただけたら)

代金お支払い


お支払い後制作開始


制作 ※完成まで、およそ2週間のお時間をいただきます。

完成

発送、または工房へ引き取りにお越しください。

 ※そのままお子さまへプレゼントできるよう、ラッピングしてお渡しします。
   ラッピング不要の場合、おしらせください。

、不明点はメール(applique@morinooto.jp)InstagramDMLINEで遠慮なくお問い合わせください。

 

 

2022年入園入学グッズお見積もりフォーム 

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【ご注文・お問い合わせ】

AppliQué

横浜市青葉区鴨志田町818-3 森ノオト事務所内

applique@morinooto.jp(担当:齋藤)

DM:@applique.jp

LINE https://lin.ee/1ngwCix

電話:080-7531-8704

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新しい生活に、親子のお気に入りがあったらきっと楽しいし、ホッと安心できるはず。

手作りの温かさをお子さんにプレゼント。そのお手伝いができたら嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

素菓子みむらさんのお店のロゴ。刺繍オーダーを受けてお作りしました。

当初、テーブルクロスの端っこに刺繍をするイメージでいらしたのですが、相談しているうちに、季節や場所にあわせていろいろなテーブルクロスを使うことを想定して、どんなクロスにも似合うロゴを大きくあしらった布看板にすることに。

生地を一緒に選び、端の処理をしたものに刺繍を施しました。

 

手描きのやわらかい揺らぎ、シンプルですっきりとした雰囲気です。

素朴なお菓子にぴったりの素敵な看板に仕上がりました。何より、店主の三村さんがとても喜んでくれたことが私たちもうれしい。

AppliQuéでは、一針一針スタッフが刺繍をしています。時間をかけて、気持ちも込めて。

 

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AppliQuéでは、オーダーのご依頼もお受けしています。

▶︎LINEからお気軽にご相談ください。
https://lin.ee/1ngwCix

▶︎メールの場合はこちら

applique@morinooto.jp

 

森ノオト:カラダとココロに染みわたる 素菓子みむらの味

Instagram  @sugasiya

更新:2022年3月2日

現在混み合っており、整理が追いついていないため、一旦受け入れを中断しています。

フォームにお申し込みの方は受け入れ準備が整った段階で順次連絡させていただいておりますが、受け入れが数ヶ月先になる場合もあることをご了承ください。

現在、副資材の受け入れは休止とさせていただいております。

………………….

 

ご自宅で、眠っている布、使いそびれてしまいこまれている布はありませんか?

愛着のある布、いつか使おうと思っている布も、しまい込んだままにしておくと劣化したり、色あせをしたりして結局使えなくなってしまいます。そうなる前に、布をきちんと使いきりませんか?

AppliQuéは、「捨てるとつくるを楽しくつなぐ」アップサイクル布工房です。

寄付という形で布を回収し、手仕事の楽しさによって新しい命を吹き込み、蘇らせる活動をしています。

 

 

寄付していただいた布は、こんな風に生かしています。

□ハンドメイドの商品に

商品として使用する布は、1点ずつ丁寧に選別します。素材感や柄が生きるよう、手仕事で布小物や子ども服に仕立てています。

商品は、毎月開催している「めぐる布市」や、オンラインショップでご覧いただけます。

AppliQué工房open…月・木 10:00~15:00

青葉区鴨志田町818-3

 

□地域の女性のはたらく場に

AppliQuéの商品は、横浜市青葉区にある工房で、子育て世代の女性たちが仕立てています。

寄付していただいた素材が、女性たちの仕事を生み出しています。

工房のメンバーも随時募集しています。

興味のある方は、お問い合わせください。

 

□ワークショップの素材に

商品には使えない規格外の布地や小さなハギレは、イベントで親子の手仕事ワークショップにも活用しています。

手仕事の楽しみとともに、ものを大切に使い切る暮らし方を伝えています。

ハギレを使って自宅で製作を楽しめるオリジナルぬいぐるみやおさかなポシェットなど、手作りの楽しさを伝えるキットとして販売もしています。

https://applique.official.ec/categories/2276960

 

そのほか、商品に使わない布や副資材は、毎月「捨てるとつくるを楽しくつなぐ」場として、月7日間限定の手芸店、リサイクルファブリックマーケット「めぐる布市」を開催し、必要とする人へとつなぐ活動をしています。

届いたものを分類し、値段をつけ、アイロンをかけ直して整え、販売します。

そこで得た売り上げは、活動資金にさせていただいています。

 

 

寄付を募っているもの

○生地:木綿、リネン(麻)、ウール、革(合皮でないもの)、フェルト ※30cm以上のサイズがあるもの

○副資材:ミシン糸、ロックミシン用糸、刺繍糸、縫い糸等の糸や紐、ボタン、キルト芯、手芸用綿、ハトメ、カシメ、ゴム、リボン、毛糸など

目玉ボタンやウッドビーズ、モールなど、子どもの工作に使えるようなもの

○道具:ミシン、ロックミシン※必ず動作確認(電源、縫い目の確認)済みのもののみ
ハサミ、糸切りバサミ、ロールカッター、定規など

その他、様々な素材、道具の寄付を募っていますので、お気軽にお問い合わせください。

寄付のご依頼はお申し込みが必要になります。こちらのフォームよりお申し込みください。

お申し込み後にこちらからご案内のメールをお送りします。
その後は、ご案内した期間にお送りください。

送付方法

▶︎郵便や宅急便でお送りください。送料はご負担いただきますようお願いします。

※収納ボックス等で送られると粗大ゴミになってしまい対応に困りますので、必ずダンボールや袋等でお送りください。

▶︎工房の活動日である月曜か木曜の午前着指定でお願いします。

▶︎お送りいただく前に、一度メールかお電話で必ずご相談ください。

 

送付先

〒227-0033
横浜市青葉区鴨志田町818-3
森ノオト AppliQué事業部宛て
TEL 045-532-6941

 

 


 

全国から日々絶え間なくお送りいただく布たちの保管場所や管理のために必要な棚などの資材、整理等の人員を確保のために、まだまだ資金が必要です。

この循環の輪を止めないため、めぐる布市の活動にご賛同いただけましたら、ぜひ寄付でも支援していただけるとうれしいです。

★寄付のお申し込みははこちらをご覧ください。

https://syncable.biz/associate/morinooto/

 

★「めぐる布育」はじめました!

めぐる布市から、新しい寄付の形。「めぐる布育」をはじめませんか?

 

 

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LINEからもご連絡お受けします

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布のご寄付、ありがとうございました